さて、翌日の朝ごはんからです。

イカのお刺身、もずくなど、あっさりしたおいしい朝食でした。
このあと、チェックアウトしたら
島内ドライブに出発します。

駐車場からの眺めをもう一枚。
結局、ふもとの神威脇温泉には行けませんでした。
次回の宿題です。

そして、もうひとつ80年代超バブリーなかおりのする
オブジェも忘れずに撮っておきましょう(笑)
これ、なんの意味があるのか・・・

そしてドライブしてやってきたのは、奥尻島の北端、
賽の河原です。

ここも奇岩が見られました。

総じて平坦でそのまま海になだらかに
繋がっている浜です。

運動場が整備してあり、
浜の売店もあり、夏はキャンプなどもできそうです。

ただし、賽の河原の名の示すとおり、
大きな石がごろごろの海岸線ですよ。

先端部には、北海道南西地震の犠牲者の慰霊碑がありました。
当時、甚大な被害をニュースで見たのを思い出します。

つぎに やってきたのは島の東側、宮津弁天宮。
御参りしたらご利益ありそうな階段ですね。

しかしながら、駐車スペースからは
くだり階段もあります。
何段ぐらいあるのでしょうか・・・
と、いうことで誰も行こうという人間がおらず、写真を撮っておわり(笑)

この神社の由来を見てみます。
厳島神社と関係があるようなことが書いてあります。
なお、てっぺんのお社は大正2年の建築だそうです。

ふもとは稲穂の集落で、漁港のようです。
次、向かいます。