ずんこの旅日記 -29ページ目

ずんこの旅日記

飛行機大好き、飛行機旅大好きなずんこの旅日記です。
ときどきベランダガーデニングもあります。

さて、日没と同時にレストランがオープンしました。
今回はホテル内のレストランで和食をチョイスしました。


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和食をいただけるのは「ぴき」というレストラン。

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えらんだメニューは大好物の鶏飯のセット。
おいしくいただきました。

お隣には、おなじく女性のお一人様が座りましたが、
彼女はアラカルト数品とともに焼酎をあおって去って行きました。
ああ、そういうチョイスにもあこがれます。

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お食事が終わって外に出てみると、
南国の夕闇が迫ってきていました。
そして細い細い月が西の空低く輝いていました。

この日は早々に就寝。

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翌朝、朝焼けとともに起きだしました。
ホテルの園内をちょっと散策してから
朝食会場へ行きます。

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朝食を食べていたら、雨が降りだし、
みるみる大雨になってしまいました。

この後、大金久海岸まで行ってみようと思っていて、
昨日のうちに電動自転車を予約していたのですが
この雨ではちょっと無理と、自転車をキャンセルして
仕方がないのでもう一度部屋で寝直し(笑)

鹿児島行きの便に合わせた送迎バスで空港へ。

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そうです、やっと空港の隣のニシムタを探検できます。
キャンピング用具、シュノーケルや虫かご、魚釣り道具なども揃えてあり、
また焼酎類の品揃えも豊富。
そして農機具関連も揃えられていました。
おもしろかったのは、「和牛用哺乳びん」とか・・・

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あ、鹿児島からQ400がやってきたようですね。

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そして折り返しまた鹿児島へ去って行きました。

ここで速報したとおり、イレギュラー発生爆弾

チェックインを済ませて搭乗待合室へ入ったとほぼ同時に
那覇空港自衛隊機のトラブルにより滑走路閉鎖の一報がはいりました。

さあ~タイヘンハッ
しばらくは様子見だったのですが、
そのうちに三角航路の沖永良部からのサーブがやってきました。

これは、サーブの方が早く出発してしまいそう・・・

ここで頭のなかでいろいろな考えがぐるぐるしまして、
もし、欠航になったらヤバイぞ・・・ということで
一旦搭乗待合室を出てカウンターへ。
GHさんによるとまだ続報はないとのことですが、
乗継ぎで鹿児島から帰ることを決断しました。

すぐにカウンターで発券を依頼。
すると、GHさんが端末をたたきながら、
鹿児島から伊丹がつながらないと・・・
そこで、喜界経由ならまにあうハズ!!というと、
端末をたたいて確認してOKということでした。

発券してもらっているあいだにジャルパックのリンリンさんに
電話をして、帰路那覇トラブルによりキャンセルする旨と
自己手配で帰る旨を連絡しました。

そうこうしているうちにGHさんから那覇便欠航が決まった旨を聞き、
「よい決断でしたね」とのお褒めの言葉を背に
クレカ控えと搭乗券をひっつかんで奄美行きのサーブ君に飛び乗りました。

そうそう、那覇便の予約を持っていた他の乗客は・・・
私が搭乗待合室へ入るのといれかわり、
ぞろぞろと外へ出でくるところでした。
みんな翌日便に振替をするみたいでした。


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わたしは一人、他の奄美便予約客にまざって
サーブくんの中へ。

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どんより霞む与論島を離陸しました。

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そして、奄美空港へ到着。
そのまま逆流させてもらって搭乗待合室へ。
そしていそいで携帯から最後のKOJ-ITMの予約を入れます。

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そしてサーブくんは喜界島を経由して一路鹿児島へ。

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もちろんいつも御用達の9列から後ろの窓側は
とれるはずもなく、翼の上の席。

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それでもCAさんが気を利かせて、屋久島が見える頃に
1Cを案内してくれました。


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夕暮れはまた自席にもどって眺めます。

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ああ、無事なんとか帰れるんだな~と感慨も深い。

鹿児島到着後はダッシュでANAカウンターへ。
帰路はすべて普通運賃になってしまったので、
少しでも安く上げるには株優を使うしかありません。
そう、今は株主様なのはあ~な~だけなのであります。
(JAL株が紙切れになったあとは購入できないでいるのです)


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搭乗機はB3の-500。

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もう、まっくらになった鹿児島空港から出発します。

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ということで、
夕食は、大東寿司の予定がきびなご寿司になっちゃいましたが、
最後の搭乗は全日空最終便となって無事かえってきたのでありました。

やれやれ。
今年の初め、与論島へ「観光」にいってまいりました。

いままで、旬感旅行や薩南アイランドホッピングで
何度も何度も降り立っている与論空港ですが、
空港の外、観光に出るのは初めての経験です。

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まず、スタートは沖縄です。
今回の旅はダイナミックパッケージのプランで行くのですが、
奄美群島の国立公園指定などとあいまって、
沖縄~奄美の航空路線に助成金がついているようで、
鹿児島経由よりもはるかにお安かったのです。



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沖縄線の機材はトリプルの-300です。

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冬のフライトということで猛烈な逆風のなか、
四国山地の雪化粧、馬毛島、屋久島などを見ながら南下します。

これは、見えているのは屋久島空港ですね。

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南下するにつれて雲が多くなり、

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那覇空港に着陸しましたが、雲が低く、霞んでいて
お天気はよろしくありません。

これからの天気予報も雨、与論の予報も雨なのでした。

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ひさしぶりに空港食堂で昼食をいただいたら、
バスゲートから与論へむけて出発です。


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機材はQ300。

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雲の中を航行し、
着陸した与論も直前まで雲のなか、
雨は降ってないようで、ラッキーです。

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シーズンオフのせいか、
観光客は少なめのようです。

ホテルのお迎えのバスにのり、
空港周辺から初めて脱出~♪。

今回のホテルはプリシアリゾート。
チェックインを済ませたら、
すぐに自転車を借りて、茶花の中心部へむかって漕ぎ出します。

隆起さんご礁の島ですが、けっこうこまかい起伏があり、
茶花へ出る頃には汗だくになりました。

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急いでいたのは、これ!
今回の旅では、与論島の路線バスに乗って一周しようと
目論んでいたのでした。

なんとか街中の南バスの営業所まで到着、出発に間にあいました。


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これが路線バスです(笑)
最初は乗客わたし一人。
運転手さんには、最初に一周しますと申告。

途中、役場前で観光客の人が一人乗ってきました。
運転手さんにいろいろ情報を聞きながら、
彼女は途中のサザンクロスセンターで降りて行きました。

あとは途中で2人ほどおじいさんが乗車し、
いずれも途中の集落で降りて行きました。

で、貸切乗車となったわけですが、
なかなか豪華な地元の観光ガイド付き(笑)

飛行機で降りて来るときに、海岸線に
海保の巡視船がたくさんいるなと思っていたら、
前の日だかに潮干狩りの人が流されて行方不明になっているとか、
大金久海岸が見渡せる高台ではここがよく見えるよ、とか、
人口、産業etc.さまざまなレクチャーをしてもらいました。

小一時間かかって一周して、
もとの営業所に戻った後は
自転車で茶花市街地を探検してから
ホテルに戻りました。

ホテルはレギュラーコテージの2階の一室。
いや~、リゾートホテルですね~(笑)

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こんな部屋に一人はもったいないですね。

一休みしたら、夕刻の海をながめに行きます。
夕食の前のひととき、いや~ロマンチックできれいでした。


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海に沈む夕日を眺めます。
収穫から10日ほど経ったので
食べることにしました。

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もうちょっと待っていてもよかったかな??
でも、甘くておいしかったです。

家で作るメロンはハズレがないですね~。