さて、夕食の櫓庵治さんは、とにかくおしゃれな
コース料理をいただきました。
伊万里店で創業7年だとおっしゃっていたかな?
銀座の東京店はやっとこさ1年ですと
店長さんがおっしゃっておりました。
とても繁盛しているお店でした。
伊万里市では、伊万里牛を前面に売り出し中のようで、
街中の洋食店や焼肉店などが
伊万里牛スタンプラリーをやっていて、
商家博物館のお隣のギャラリーでもお勧めされましたが、
予約していなかったら、
そちらでもよかったかな~なんて思います。
さて、翌日は伊万里から有田へ移動します。
ホテルの裏側のJR伊万里駅と道を挟んだ向い側、
松浦鉄道伊万里駅からスタートします。
かわいい一両編成の列車。
イラストがにぎやかなこちらは佐世保行き。
有田方面はこちらの列車でした。
伊万里から有田までは25分ぐらいでしょうか。
ゴトゴトと車窓を眺めていたらあっという間に到着です。
そのままタクシーに飛び乗り、
柿右衛門窯まで行ってもらいます。
今回は観光時間が短くて駆け足になるので、
駅からちょっと離れた柿右衛門さんはタクシーが便利です。
古陶磁参考館のコレクションとギャラリーを説明を聞きながら見学、
それからお隣の井上萬二窯を見学したら、
さきほどのタクシーの運転手さんがお迎えにきてくれて、
軽く観光タクシーをお願いしました。
磁石の鉱石採掘場跡。
この白いのが鉱石だそうです。
トンバイ塀の細い通りを通ってもらい、
陶祖李参平の陶山神社に
有田の町並みを車窓から見学して
有田駅まで戻ってきました。
これが有田駅の建物です。
タクシーの運転手さん、あたりでした。
いろいろと興味深いことを説明していただきました。
とにかく、列車の時間が迫っているので
特急観光になったのが惜しいでした。
特急ハウステンボス・みどり号で博多へ向います。
駅のホームにも陶板画がありました。
特急列車がホームへやってきました。
これは初めて乗ります。
途中、いねむりもしましたが
車窓を楽しんで博多駅へ到着。
そのまま地下鉄で空港まで一直線。
そして、往路と同じルートで帰ります。
ただ、帰りは機材変更がはいって、ボンバルディアでした。
鹿児島からはエンブラエル190です。
伊丹はほぼ定刻に到着でした。
また、じっくりとめぐりたい伊万里~有田の旅でした。