さて、日没と同時にレストランがオープンしました。
今回はホテル内のレストランで和食をチョイスしました。

和食をいただけるのは「ぴき」というレストラン。

えらんだメニューは大好物の鶏飯のセット。
おいしくいただきました。
お隣には、おなじく女性のお一人様が座りましたが、
彼女はアラカルト数品とともに焼酎をあおって去って行きました。
ああ、そういうチョイスにもあこがれます。

お食事が終わって外に出てみると、
南国の夕闇が迫ってきていました。
そして細い細い月が西の空低く輝いていました。
この日は早々に就寝。

翌朝、朝焼けとともに起きだしました。
ホテルの園内をちょっと散策してから
朝食会場へ行きます。

朝食を食べていたら、雨が降りだし、
みるみる大雨になってしまいました。
この後、大金久海岸まで行ってみようと思っていて、
昨日のうちに電動自転車を予約していたのですが
この雨ではちょっと無理と、自転車をキャンセルして
仕方がないのでもう一度部屋で寝直し(笑)
鹿児島行きの便に合わせた送迎バスで空港へ。

そうです、やっと空港の隣のニシムタを探検できます。
キャンピング用具、シュノーケルや虫かご、魚釣り道具なども揃えてあり、
また焼酎類の品揃えも豊富。
そして農機具関連も揃えられていました。
おもしろかったのは、「和牛用哺乳びん」とか・・・

あ、鹿児島からQ400がやってきたようですね。

そして折り返しまた鹿児島へ去って行きました。
ここで速報したとおり、イレギュラー発生
チェックインを済ませて搭乗待合室へ入ったとほぼ同時に
那覇空港自衛隊機のトラブルにより滑走路閉鎖の一報がはいりました。
さあ~タイヘン
しばらくは様子見だったのですが、
そのうちに三角航路の沖永良部からのサーブがやってきました。
これは、サーブの方が早く出発してしまいそう・・・
ここで頭のなかでいろいろな考えがぐるぐるしまして、
もし、欠航になったらヤバイぞ・・・ということで
一旦搭乗待合室を出てカウンターへ。
GHさんによるとまだ続報はないとのことですが、
乗継ぎで鹿児島から帰ることを決断しました。
すぐにカウンターで発券を依頼。
すると、GHさんが端末をたたきながら、
鹿児島から伊丹がつながらないと・・・
そこで、喜界経由ならまにあうハズ!!というと、
端末をたたいて確認してOKということでした。
発券してもらっているあいだにジャルパックのリンリンさんに
電話をして、帰路那覇トラブルによりキャンセルする旨と
自己手配で帰る旨を連絡しました。
そうこうしているうちにGHさんから那覇便欠航が決まった旨を聞き、
「よい決断でしたね」とのお褒めの言葉を背に
クレカ控えと搭乗券をひっつかんで奄美行きのサーブ君に飛び乗りました。
そうそう、那覇便の予約を持っていた他の乗客は・・・
私が搭乗待合室へ入るのといれかわり、
ぞろぞろと外へ出でくるところでした。
みんな翌日便に振替をするみたいでした。

わたしは一人、他の奄美便予約客にまざって
サーブくんの中へ。

どんより霞む与論島を離陸しました。

そして、奄美空港へ到着。
そのまま逆流させてもらって搭乗待合室へ。
そしていそいで携帯から最後のKOJ-ITMの予約を入れます。

そしてサーブくんは喜界島を経由して一路鹿児島へ。

もちろんいつも御用達の9列から後ろの窓側は
とれるはずもなく、翼の上の席。

それでもCAさんが気を利かせて、屋久島が見える頃に
1Cを案内してくれました。

夕暮れはまた自席にもどって眺めます。

ああ、無事なんとか帰れるんだな~と感慨も深い。
鹿児島到着後はダッシュでANAカウンターへ。
帰路はすべて普通運賃になってしまったので、
少しでも安く上げるには株優を使うしかありません。
そう、今は株主様なのはあ~な~だけなのであります。
(JAL株が紙切れになったあとは購入できないでいるのです)


搭乗機はB3の-500。

もう、まっくらになった鹿児島空港から出発します。

ということで、
夕食は、大東寿司の予定がきびなご寿司になっちゃいましたが、
最後の搭乗は全日空最終便となって無事かえってきたのでありました。
やれやれ。