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ずんこの旅日記

飛行機大好き、飛行機旅大好きなずんこの旅日記です。
ときどきベランダガーデニングもあります。


8月は、豊予海峡を横断して大分と愛媛を訪問すれば補助金がいただけるという
ツアーを見つけて参加しております。

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二日目、本日もよいお天気で絶好の航海日和となりました。
朝一番にホテルで温泉にはいり、チェックアウト後に路線バスでフェリー乗り場へ
やってきました。


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バスの時間の都合で少し早めに到着しましたので
乗船券を購入後バスセンター内のお土産やさんをうろうろして
時間つぶしをしました。

この時(8月)はツアー発売直後でまだオプション設定がありませんでしたが
今は豊予海峡きっぷという、四国側のJRと宇和島運輸フェリーがセットになった
切符がオプションで手配できるようになっています。

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八幡浜からフェリーが到着しました。
折り返し便に乗ります。

この便は2014年に就航したあたらしい船で、あかつき丸といいます。
宇和島運輸は、昨年2017年12月にもあたらしい船を就航させていまして、
あけぼの丸といいますが、これは八幡浜~臼杵を往復しています。

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乗船時間となりました。
乗船口へ向います。

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たしかに、あたらしくてきれいな船です。
それに、けっこう大きいかも。

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乗船すると、ちょっと豪華なシャンデリアと階段がお出迎えしてくれます。

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2等船室です。
全体的にインテリアは木目調できれいです。

さて、船は出航し、一路四国は八幡浜へ向います。


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途中で何隻がフェリーがすれ違います。
知らなかったのですが、愛媛と大分間はけっこういろんな会社の便が
あるようです。

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静かだった海が、ある一定の区間だけ白波がたって大きく揺れます。
なんか海流がぶつかるところなのでしょうか。

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その先には漁船が大挙集まって漁をしているようでした。
これが大分に揚がれば関アジ関サバになり、
三崎にあがれば岬アジ岬サバになるという漁場なのでしょうか?

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また海は静かになりました。
佐田岬半島沖を船は進みます。

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メロディーラインの橋がみえました。
けっこう高いところを通っているのですね。

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また、九州へ向かう船をすれ違います。
これは臼杵へむかう船みたいです。

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無事八幡浜港へ着岸しました。お向かいはオレンジフェリー臼杵行き。

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フェリーターミナルまで歩いて向います。
さて、お次の行動はどうしましょうか。

ふるさと応援で補助金をいただいてお安く旅をする企画、ありがたいですね~。

今回は豊予海峡を横断して大分と愛媛を訪問すると補助をいただけるツアーを
見つけてさっそく参加してきました。

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大分イン松山アウトで計画をたてました。
まずは別府温泉が第一目標です。

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機材はエンブラエル170です。

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短い滑走路から離陸です。
コンパクトに離陸して、コンパクトに旋回します。

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旋回したら一路西方面へ。

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窓の下は瀬戸大橋ですね。

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周防灘あたりでしょうか、着陸に向けて高度を下げます。

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とてもよいお天気の大分空港に到着しました。

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荷物のターンテーブルはジャンボなお寿司からスタートです。
海老とまぐろかな??あんまり地元ネタではない感じ・・・(笑)

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ほぼ定刻で到着できました。
これからリムジンバスに乗って、別府市内へ向います。

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リムジンバスから市内の亀の井バスに乗り換えて、やってきたのは明礬温泉です。

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ここまで足をのばしたのは、実は初めてなのです。
ガイドブックなどで見ていた湯の花小屋がありました。

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今回の目的は、地獄蒸しプリンを食べること。

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混雑している売店でなんとか席を確保して、
うわさのプリンと地獄玉子のおにぎりで昼食にしました。

おいしかった~

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明礬温泉街をぶらりぶらりと下のバス停まで散策。
ほんとうは、ここでお風呂に入ろうと思っていたのですが、
思ったより気温が高く汗だくで、
熱いお湯に浸かる気がうせてしまいました。

バスに乗って、ひょうたん湯でお湯に浸かりました。
休憩所がおそらくクーラーで涼しいだろうという読みでした。
鉄輪温泉街を散策して再びバスにのり、北浜へやってきました。

今回も、バスの一日フリーパスを利用しています。

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本日のお宿は西鉄イン別府。
ビジネスホテルで温泉内湯あり、というのが選んだ理由でした。

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そうそう、北浜周辺の温泉旅館はけっこう変化していまして、
海側の大きな旅館の清風が大江戸温泉物語になっていたり、
MD90のラストチャーターで利用した花菱ホテルがあとかたなく
更地になっていたりしました。
建て替えかな~??

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さて、翌日はフェリーターミナルからスタートします。

つづく


今日の京都はすばらしいお天気に恵まれましたので
ちょこっとお出かけしてきました。


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姉とお友達とにご一緒させていただいて、
お茶席で一服いただきます。


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重要文化財。

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重要文化財。
おや、普段は扉が閉まっているのですが、
たまたま法人のエライ人がいらっしゃっていたようです。

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良心の碑。



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母校のホームカミングデーだったのでした。

このあとはみなさんとお別れし、ひとりでぶらりと京都御苑へ。

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今夏の台風にやられ、大きな樹木が根こそぎ倒れていたりしましたが、
内御所や大宮御所周辺は手入れが行き届いていて
台風の傷跡は見ることなく、

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内御所の見学に行くことにしました。
昔は事前申請が必要だったのですが、
今は申込みなしでも見学ができるようになったみたいです。

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ただし、手荷物の開封検査はあり、
番号の名札を胸にかける必要はあります。

でも、皇宮警察官も昔の印象とは大違いで
とても愛想がよく明るく声かけをしてくれていました。

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ずんずん進んで行きますと、
宮内庁職員による解説の一団に追いつきましたので
そのまま一緒に流れに乗って話を聞きながら進みます。

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とてもおだやかなお天気で、庭園の池は鏡池になっていて
空と樹木がくっきりと映っていました。

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人がいなくて静まり返っているように見えますが、
実際には説明を聞くグループはこんな感じで、けっこう人がいます。

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内御所内の見学を終えたら、のんびりと御苑内を散策しました。

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大文字も見えます。

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中学時代、部活のトレーニングは御所周りのランニングでした。
チームメートたちは、内御所は景色が単調でおもしろくないといっていましたが、
私は外御所は距離も長くて排ガスも浴びるので嫌いでした。

そんなことを思い出しながら、じゃりじゃりと音をさせながら歩きました。


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久々に母校に行き、さらに御所の中をとおって
思い出に浸りながらたくさん歩いた一日でした。