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ずんこの旅日記

飛行機大好き、飛行機旅大好きなずんこの旅日記です。
ときどきベランダガーデニングもあります。

7月はどこかにマイルで青森旅行。

マニアック温泉めぐりをしようと画策しておりましたが
まさかの函館ダイバート。

予定外の北海道新幹線デビューとなりました。
(しかもJR運賃JAL持ちで!)←超ラッキー♪

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関西に住む人間には、北海道新幹線はハードルが高いですので、
たとえ函館ー青森間とはいえデビューできて
超ラッキーとしかいいようがありません。

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はやぶさ34号に乗車します。
はやぶさって全席指定席なのですね。知りませんでした。

函館空港で、送迎バスに乗らない搭乗客が2名ありました。
タクシーを飛ばせば1本まえの新幹線に乗れるタイミングでしたので
そうなさったのかもしれません。
はたまた、函館観光に繰り出されたのか・・・

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はやぶさの車内では、青函トンネルに入るところで
案内のアナウンスと電光表示がありました。

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1時間ほどで新青森到着です。
青函トンネルをでた青森側はガスっていて、いかにも視界悪し。

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さて、新青森駅から在来線に乗って青森まで移動します。

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奥羽本線なんてのに乗るのも、もちろん初めてです。

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青森駅には午後6時前に到着しました。
予定していたマニアック温泉めぐりはできませんでしたが、
明日の観光もどうするか、駅前の観光案内所で情報収集をしてから
本日のホテルへ向います。



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青森まちなかおんせん併設の青森センターホテルに宿泊します
(翌日撮影)。

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まちなか銭湯温泉なので、一応は「青森で温泉!」という
命題はクリアしたことになるでしょう(笑)

晩御飯は事前に教えてもらっていた
陸自あがりの大将がやっている
居酒屋さんに行きまして、
青森名産ほたてやシーズンのほやを食しました。


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さて、翌日は市内観光に繰り出しました。
まずは青函連絡船記念館八甲田丸に行きます。

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中は当時の青森の街や船内の様子の再現や

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JRに関連する資料の展示があります。
これは飾り折りした毛布の展示。いろいろな折り方があったようですね。

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いろいろなマニュアル類の展示もありました。
なんか、活字や色がめっちゃなつかしいブックレットだなあ。

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シートにも座ってきました。これは上等クラスの椅子ですね。

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操舵室や電信室なども当時の様子を見ることができます。

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階下におりると、列車が格納された状態を展示していました。
外の明かりが入らない暗いところに列車があって、
蛍光灯に照らされた感じがなんか不気味でもありました。

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さて、見学がおわったら、
青函連絡船といえば、外すことはできない

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津軽海峡冬景色の歌碑も見学します。
この歌碑も前に立つと石川さゆりの歌が流れ出します。
ただし、竜飛岬の歌碑ほどの大音響ではありませんのでご安心ください。


つづく



今年の7月は、またまたどこかにマイルで旅にでました。
行き先は青森。

青森って、けっこうあっちこっちに温泉があるんですよね。
しかもけっこうマニアックな・・・
青森市内でも銭湯温泉があったりとか。
今回は、これだね~!!



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と、いうことで、晴天の伊丹へやってまいりましたが・・・
オーマイガー!!

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なんか知らんけど、青森空港天候不良のため条件便となっております。
花巻??函館???


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とりあえず搭乗。
しろたんズの面々には燃料として情報投下済み(笑)

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さて、しゅっぱ~つ!
いいお天気なんだけどなぁ・・・

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今回も、エンブラエルは短い方の滑走路から離陸です。

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順調に高度を上げ、
北アルプスの山々の上空を飛んで、日本海へでました。


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北方面へ向かうにつれて、雲がもモコモコとしてきました。
びっちりと覆っていますね。

そこで機長からアナウンスが。
降下を開始しましたが、現時点でも青森空港は
視界不良の状態が続いているようです。

着陸を試みますが、滑走路が視認できない場合は花巻へ向うとのこと。

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まずは一回目のアプローチ・・・
ギアダウンして高度を下げますが、
あ、だめだ~。ぐぉぉ~んとパワーがかかって上昇、ギアラップです。

はい、ゴーアラウンド~(パチパチ・・・)

まわりの乗客はざわざわしていますが、
私は内心はガッツポーズ。

再度機長からアナウンスがあり、
周回したあと再度着陸を試みますとのこと。

10分ぐらいぐるぐるしたあと再度ギアダウン。
ぐぉーっと降下します。
着陸してよね・・・、滑走路、見えてよね・・・


・・・ 
・・・


再びパワーでぐお~んと上昇、はい、ゴーアラ二回目~。

やはり、滑走路は見えなかったようです。

このまま飛行機はぐんぐんと上昇。
機長からの報告があり、当初オルタネート花巻でアナウンスしていたけれど、
このまま函館へ向かうとのことでした。

はい、ダイバート決定~。

今回は前方席に座り、CAさんと目が合う席だったのですが、
申し訳なさそうにアナウンスをするCAさん、ニコニコしている私(笑)
二回もゴーアラしていただいて、すみませんねぇ。

飛行機はそのまま北上します。


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降下を始めました。
函館沖もあまりお天気はよくないようですが、
本州側よりは明るいです。

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はい、函館へ着陸しました。

このあと、地上係員さんが機内へはいってきて、
説明があります。

函館北斗駅までバスで送迎してもらって
北海道新幹線で青森まで向かえるとのこと。
渡された封筒には、函館ー青森のJR運賃と昼食代が入っていました。

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外へでてみると、大阪発の函館の直行便とほぼ同じくらいに到着したみたいで
なかなかおもしろい表示がでていました。

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青森便搭乗者はそのまま観光バスへ誘導され、
一路函館北斗駅へ・・・

この間にメーリングリストをチェックしましたが、
しろたんズから、山のようなメールが入っていました。
みんなフライトレーダーみたりして
盛り上がっていてくれていたようです。

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函館北斗駅到着~。

ゴーアラ二回と遊覧飛行をしていただいたうえ、
新幹線運賃まで出していただいて、
北海道新幹線デビューできました。

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新幹線の函館駅は、
まわりになにもないところにどどーんと建っていました。

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ちょっと時間待ちがあるので、ここでお弁当を買っていただきました。
ずいぶんと遅い昼食になってしまいましたが、
まあ、こんなことも、たまにはあります。

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ちょっとはやいけど、ホームへいって見ましょう。


つづく


8月は、豊予海峡を横断して大分と愛媛を訪問すれば補助金がいただけるという
ツアーを見つけて参加しております。


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フェリーを下船しまして、フェリーターミナルビルへ向います。

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入り口に歓迎の顔出しパネルがありました。
なんかよくわかんないキャラクターがいるようです。

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フェリーターミナルからすぐのみなっとに行き、
お昼ごはんをいただきましょう。

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今回の昼食は、八幡浜名物のちゃんぽんにします。
これ、八幡浜ちゃんぽんのキャラクターだそうです。

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魚介だしの効いたやさいたっぷりのちゃんぽんです。

八幡浜市内のちゃんぽん店マップがあります。
見てみると、いろいろ特徴のあるお店が徒歩圏にあったのですが、
みなっとにしたのは単に暑くて歩く気力がなくなっちゃっただけです。

それでもちゃんぽんはよいお味で、おいしくいただきましたよ。

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駐車場からみえるみかん畑。
バス停で地元の方と話をしましたが、このあたりは幸い大雨の被害が
なかったとのことでした。

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松山へは、特急バスで移動しました。
長距離用の3列シートバスがやってきました。これは快適です!

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途中、大洲、内子市内をとおりますが、
大雨の被害の復旧途中という状態のところもあり、
国道も埃っぽくてまだ両端が真っ白に砂が浮いているような状態でした。

バスは順調に走り、2時間ほどで松山市駅に到着。

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松山では大街道のカンデオホテルに宿泊しました。
最上階には大浴場もあるし、お城のながめも最高です~!

翌日は、道後温泉の飛鳥の湯に入って、まったりしてから
松山空港へ。

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午後の便でとっとと帰ります。
松山空港のサクララウンジは広くなってきれいになっていました。

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機材はエンブラエル190。

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今回はお天気に恵まれて、フェリーの旅も楽しめました。

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この日は大阪アプローチはけっこう大回りしまして、

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定刻より10分ほど遅れての帰着になりました。

このツアーが楽しかったので反対周りでもう一回参加したいと
画策中です。

おわり。