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教員じゅんこ【母勉】神戸で実践中♪

「遊び」と「勉強」の境目をあいまにいにして、我が子の家庭学習をお母さんが工夫する【母勉】。
お子さんはもちろん、お母さん自身も勉強って楽しい♪に変わります。
やんちゃな息子2人の育児に奮闘中のワーキングマザーです。

1週間で勝手に勉強する子どもに変わる、
楽しい家庭学習法【母勉】を実践している、
東山じゅんこです。

シルバーウィークを利用して、兵庫、鳥取、岡山へ行ってきました♪

鳥取県といえば・・・
 

そう、鳥取砂丘、二十世紀梨
ということで、行ってきました♪

  
爽やかな朝7時。

大きな砂場でめいっぱい遊び、


雪像ならぬ、砂像?
砂と水だけでできた像が並ぶ、
砂の美術館へ。想像以上に本格的!
 


  白雪姫の鏡と。


  梨狩りもして、お腹もいっぱい♪
 自然と笑顔がはじけます♡

    
知識と経験がつながりました♪ 

鳥取と聞くと、楽しかった思い出とともに、砂丘と梨の絵が浮かぶ!
母勉を始めたおかげです(ღˇᴗˇ)。o♡
 
  
  
  

 
  
 
 
 

 
↑ ↑↑
長男くんと、辞書引き第一人者・深谷圭助先生に
辞書引きを教えてもらってきましたよ♪

前回、国語辞書の選び方、置き場所について書きました。
今回は早速実践♪幼児編です。

未就学児には国語辞書はまだ早い?

いえいえ、そんなことはありません!

子供は「知らないことを知りたい」という欲求を持っていて、
その気持ちは年齢が下がるほど強いのです。

学校では辞書の指導を小学3年生からしますが、
子供の成長を考えると、もっと早い時期から辞書に触れられないことは
とってももったいないことです!


辞書引き学習の第一人者、深谷圭助先生によると・・・

 

①付箋を用意し、上に1から20まで通し番号を書く。
  (使いきったら21、22…と追加していく。)

辞書を閉じた状態から、好きなページをぱっと引きます。

そのページに知っている言葉があれば、鉛筆で印をつけます。

④そのページの上に、どんどん付箋を貼っていきます♪

そのとき、意味読まなくてOK!!
(←ここがポイントです。辞書引きに慣れてきたら、勝手に読むようになります!)

ねらいは、辞書に慣れ親しむことです。

辞書は、習うより慣れよ、です。

あまり難しいことは考えず、遊ばせるつもりでやらせてみてください。

辞書は正しく引くことにこだわると、途端につまらなくなり、

子供は全く辞書を引かなくなります。

まずは、「楽しい」と思わせることがとっても大切

付箋を貼ることで、いかにも「勉強した感」が出てきます。

番号もついているので、「すごい!俺500個も引いたんだ~!!」

という頑張り度が明確に分かり、モチベーションも上がりますね⤴⤴

さらにお母さんに褒めてもらうと子供は嬉しくなってきて、
気付けばもう止まらなくなっています。

お母さん、これはしめしめ…ですよ(笑)

辞書引き学習の目的は、子供が「問う」「知りたい」を
自分で満たせるように成長すること。

自分の力で、新しい言葉と出会うことによって、
言葉を磨いていく、成長していく姿を具体的に見れるのが感動的で、
逆に気づかされることも多いです。

「たくさん貼ったね!今何枚?」
「面白い言葉を見つけたね!」
「どうしてこんな難しい言葉知ってるの?」
いっぱい褒めてあげましょう(^^♪

学び方は人生を変える!!

辞書引き学習が多くの子供たちの
向上心、
好奇心に役立つ勉強法となるだけでなく、
親子のコミュニケーションも増える良いきっかけになりますように☆

  
 1週間で勝手に勉強する子に変わる、楽しい家庭学習法【母勉】を実践している

東山じゅんこです。


お友達からの質問が多かった、国語辞典についてお伝えしますね。

今回は国語辞典の選び方と、置き場所についてです。

長男くんの辞書です
↓ ↓ ↓




書店にはたくさんの種類の国語辞書が並び、いざ購入となると迷ってしまいますね。

選び方のポイント


①漢字に全てルビ(読み仮名)がついているもの
②あなたやお子さんに一番しっくりくる解説文が書いてあるもの

同じ言葉でも、出版社によって解説文は違います。
意味が始めに書いてあるものもあれば、例文から始まっているものもあります。 

同じ言葉を数冊の辞書で引き比べて、しっくりくるものを選びましょう♪


次に、選んだ辞書を継続して使うポイントですが、

①辞書が入っていた箱は、迷わず捨ててしまいましょう!
②リビングのテーブルの上に常に出しっぱなしにしましょう!

 

「勉強の定着」を望むなら、手間のかかることは出来るだけ省いておいた方が良いのです。

どんなに良いものであっても、使い勝手が悪ければ、

それは自然と使わなくなっていくものなのです。

勉強も全く一緒!

お子さんがすぐに勉強ができる状態を整えてあげることは、非常に重要なこと。

リビングのテーブルの上を定位置とすることで、

自然と手に取る機会も増えるようになります。

そのうち、テレビから聞こえてくる言葉に反応し、辞書を引くようになったら、

お母さんはしめしめ・・・ですよね(笑)

次回は具体的な辞書引きの仕方をお伝えしますね(´∀`*)




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1週間で勝手に勉強する子に変わる、楽しい家庭学習法【母勉】を実践している
東山じゅんこです。

都道府県の学習かるた。

各県の形と特産物、覚えちゃおう♪

といういこうで、我が家で使っているものはこちら。

 

選ぶときのポイントは
①表に県の形が描かれていること
②裏に特産品が絵とともに描かれていること


  
 
つい、あれもこれもとたくさんの情報が入っているものを選びがちですが、
山川平野盆地などの細かな情報がないものを選ぶのもポイントです。

  

次に、コピーして一覧にします。
これを目に付きやすい、リビングに貼る♪

これだけで、とっても話題が作りやすくなります(゚∀゚)

例えば、朝ごはんを食べながら「納豆は茨城県が有名なんだって~。」
「このりんごは青森県から来たんだよ。」
と、さらっと話します。

我が家は旅行好きなので、訪れたことのある場所は、楽しかった思い出とともに(*´∀`*)

子供は記憶がいいので、何回か聞いただけで覚えちゃいます。

お母さんが分からないところは・・・ポスターをチラッと見れば大丈夫!

今まで、ちょっと疑問に感じていてもすぐ確認できずそのまま放置されていたことも、
これならカンニングできちゃうのでお気軽です♪

また、子供もすぐ確認できるから、それってどこだろう~と、
話題に出てきた地名を自ら探しにいきます。

もちろん、全て遊び感覚で!

毎日の習慣の中で、子供の「知りたい!」を刺激して、
自ら学べる子にしていきたいですね☆

 1週間で勝手に勉強する子どもに変わる、楽しい家庭学習法【母勉】を実践している、
 東山じゅんこです。

保育園からの帰り道、お腹がすいた次男くんは煎餅を食べながら、
「みてみて、ママ~!あきたら、あくびがでたよ、あきたけん♪」



おおっ!確かによく見たら煎餅が秋田県の形になっていました。

かじったあとに、
「おにさんでるで~!」とも。
 
きっとなまはげのことでしょう(´∀`*)



「あきたら、あくびがでたよ、あきたけん♪」というのは
ここから↓↓

  

いつも使っているカードです。
こうやってリングに通してしまえば、バラバラになってなくしてしまうのも防げますね。
子供もママもストレスフリーです♪

アウトプット始まりました~(ღˇᴗˇ)。o♡