仏教を学んで、わかったことがあります。
人は心が何かにとらわれていると、
自分の欲求を満たすために、よくないことを考えたり、愚かな行動をしてしまうことがある。
大げさに聞こえるけれど、道に落ちているゴミも、そんな心の表れの一つなのかもしれません。
たとえば、歩きながらスナック菓子を食べて、その袋をポイ捨てする。
もう心は友達との待ち合わせに向かっている。
「ゴミを持ったまま友達に会いたくない」
「なんかカッコ悪い」
そんな些細な気持ちに引っ張られて、善悪の分別があるはずの人が、ポイ捨てをしてしまう。
ゴミはタバコかもしれないし、飴の袋かもしれない。
人間の心って、思っている以上に煩悩に引っ張られやすいものなのだな。
じゃあ、私はどういう基準で行動を選べばいいんだろう。
私が思ったのは、
「何が自分を幸せにして、何が自分を不幸にするのか」
それを見極めること。
私の幸せへの道を軸にして、日々の暮らしを見つめてみようと思いました。
・人と比べない
・約束を守る
・嘘をつかない
・人の物を取らない(時間も物も)
・自分の健康を大切にする
バランスの良い食事をとって、お風呂に入って、疲れを溜めないように眠る
・感謝して丁寧に生きる
・人に優しく、笑顔で接して、ねぎらう
・人の役に立つ
・何も壊さない
・悪い習慣(暴飲暴食や夜更かし)を少しずつ手放す
まだまだありそう。
つらつら書いてみたけど、
本当に私、できるかな💧
でも、確かなことが一つあります。
右に進むのか、左に進むのか。
何かを選ぶときの基準は、
「何が自分を幸せにするのか」。
そう考えると、意外とシンプルなのかもしれません。
それが私が目指している、
普通の日々です。
光静先生のブログは↓
「普通に暮らしたい」と言った男に私は聞いた
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