やってもた〜💧


テニスレッスンが始まって10分ほどした頃、以前から少し気になっていた右膝に突然激痛が走り、倒れ込んで立ち上がれなくなりました。


でも、そこからはみんなが駆け寄ってくれて、両脇を抱えて運んでくれたり、コーチが氷を持ってきて冷やしてくれたり。

さらに、自宅近くの友人が土曜日なのに開いていた整形外科まで車で送ってくれました。


まるでリレーのように、みんなに助けてもらって無事に診察を受けることができました。


しばらく松葉杖生活になったけれど、

こんなに周りの人にお世話になって口々に励ましの言葉をもらって

普段の私の無愛想な至らなさを反省する事しきりでした。

助けていただき、声かけて頂き大感謝です。


右足が思うように動かなくても、左足が頑張ってくれる。

両手が身体を支えてくれる。

足が痛くても、ご飯は美味しく食べられるし、おしゃべりもできる。

こうして投稿もできる。


よく考えたら、失ったものはそんなにない。

それどころか、得たものは皆の優しい気持ちたくさん

感謝ばかりです。


右足ちゃん。

今まで「動くのが当たり前」で、もっと早く動いてくれないかな、なんて不満まで言ってたのに……。

動かなくなった途端に「ありがたい」って。


私って、げんきんやなぁ😂


そんな時に光静先生のブログを読んで、心に残った言葉がありました。


「あの時こうしておけばよかった」と言えるのは、あの時より今の自分が、少し先まで見えるようになったから。


失敗したから分かった。

傷ついたから分かった。

失ったから分かった。

遠回りしたから分かった。


今回の膝のことも、まさにそうなのかもしれません。


動くことが当たり前だった時には気づかなかったことを、動けなくなった今だから気づけた。


痛い思いはしたけれど、また一つ、今まで持っていなかった「知恵」が増えたのかもしれません。


しばらくは右足ちゃんを労わりながら、この学びをしっかり生かして生活します😊



光静先生のブログ全文はこちら↓

黒歴史軍団が、警備隊になる


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