只今、仏教の勉強中
瀧本光静お上人より
お釈迦様の教えを学びます。
昨日の続きです。
映画で主人公が話した
「人はできることより、できないことの方が多いんだぞ」の言葉からは
できない事は助けてもらう の学びがあります。
この言葉の捉え方かたは
とてもむつかしくて
自因自他の考え方をもつか?
他因自果の考え方をもつか?
で自分のくるしみが大きくかわります。
私は私しかいない 他のだれとも違う。
だから、相手の意見に敬意をもてる
違う意見の人に興味をもち
互いに発展的な時間を共有するが、相手に期待しない。 ...これが自因自果の考え方
自分の身体の安全に執着し
誰かから、保護してもらおうとする気持ち
依存しながら、支配しようとする状態
自分の欲求を結論的に伝える
自分意見を貫き 相手に期待する
意見が違えば、喪失感を感じる...これが他因自果の考え方
「こうやって って言ってるでしょう」
「やっぱりわかってくれない」
とイライラする考え方です。
人間関係をうまくするこつは、
自因自果の考え方をもち、
私は一人しかいない。他の誰とも違う
それはあなたもそうだ。
あなたと私は違うんだ というお互い価値観を築くこと
瀧本光静先生のお説法から学ぶ仏教↓はこちら
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