おかじゅんです。
只今、仏教の勉強中
瀧本光静お上人より
お釈迦の教えを学びます。
今日は、真解の授業でした。
こころがシクシクと痛む事あり。
人間には、
自分の行い や志が、何かに対して貢献できている と
感じると
満足感 幸福感が増す。
繋がりを実感できると、愛情が増し、幸福感が増す
というものがあります。
ところが、
「信じられない親からの仕打ち!」
約束していた事を簡単にやぶられてしまったとか
弟の方を優先されたとか
があったら
「親から、愛されてないんじゃないか」と
親からの愛情を疑ってしまう事
ありませんでしたか❓
たまりかねて、親に意を決して言ってみると
親からの反応は
「?そんな事 言ったか?」
なぜ、こんな現象が起きるのでしょうか?
それが、今日真解の授業で謎が解けました!
それは、おそるべき脳の働き。
じつは、私にも思い当たる事がありました。
何かの話しで、娘と意見が食い違った。
言い合いのようになったとたん
娘は泣きながら過去の出来事を話しだしました。
「お母さん、あの時 あんな風に言ったやん」
親子の喧嘩は(言った)(言わない)で揉める方向へ
私はその時、
「娘は私が言ってもない事を然も言われたかの様に思っているんだろう」
と不思議で仕方なかった。
その仕組みがわかったのです!
真解の授業で!
実際に有った出来事は小さな消しゴムぐらいの形とすると、それを思いだすたびに尾ひれが付いて 形が変わっていく。
しまいには、巨大なボールに形を変えてしまった。
ということ。
実際に起こった出来事は、時間をかけて
形を変えて脳にインプットされてしまう。ということです。
という事は 、、、
という事はですよ
親が認めてくれたら幸せ
とか
誰かによってもたらされた幸福感は
まぼろし なんじゃないか?
人の感情には
その人から愛情を受け取る事が出来なくなると
とたんに
寂しくなり、
もっともっとと愛情を求める とか
何をしても充実感がなくなってしまう。
という 心の働きがあるのです。
自分の幸せの指針が 他人の行為によって左右される考え方は
◯◯さんがこうしてくれたら幸せ
につながります。
えーー💦💦
じゃあ 親からの◯◯してくれなかったという記憶も尾ひれはひれかついてるならば、
自分軸をしっかり持つしか ないじゃん
と気がつきました。
先生からのお説法
苦の犯人
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