おかじゅんです。
先月、父が「来週は母の日やな」なんて言うし
母は10年も前に亡くなってるのに、そんな事を言うから、ぼけて何を言うてんのかな と少しは思ったけど
「あぁ来月の父の日は なんかしたほうがいいな」て思っていた。
それで 父の日は大した事しないけど、今日はいつもより少し長く話しをしてきました。
「〇〇さんとこは、大きな土地を持ってはるのに、後を誰が継ぐか考えてはれへんねん」
と父
「〇〇さんのところは、何代も前から商売してはるね。 お父ちゃんは自分の代で何も無いところから商売始めて凄いね」と言ってみた。
お父ちゃんは何にも言わなかったけど
お父ちゃんの右手の指が
何か言いたげにずっと動いていた。
お父ちゃん、何が言いたかったのかな?
お母さんが居てくれて一緒に商売したから 繁盛したと言いたかったのかな。
コロナ自粛が続いていた頃
散歩に行こうて誘った時に
「お母ちゃんが亡くなった病院の前は通りたくないねん」
て言ってたよね。
最近は 特に寂しくなったのかな。
今日の瀧本光静先生のブログから学ぶ事
↓
ボケた父親がのこしてくれた最後の教え
一部抜粋〜
必ず、どなた様かの手をかりて
終焉を迎える。
最後にはお手を借りるので、
ならば今、できる限り、他へ
施しをさせて頂きたいものですね。
どうぞ、という
『献上の心』
私がやりましょう、という
『奉仕の心』
ごめんなさい、という
『反省の心』
ありがとう、という
『感謝の心』
そして、
はい、という
『素直な心』
この五心を
明日は全て実践したいなって思います
〜抜粋ここまで
我を張らず 素直に生きる事
それが一番 自分も楽やなあ
と思うようになりました。

