本当に長い間、親との関係で悩んでいました。
もっとこうして欲しかったとか、私が愛されたいと思う形で愛されたかったとか
大人になってからも、自分に娘ができてからも、親との確執を胸に抱き続けたままでした。
父からの暴力、母からは兄弟と差別され、欲しい愛情をもらえない。
物事がうまくいかないのは、親との関係がうまくいってないからなんじゃないか?
親が兄弟を差別して弟ばかりをかわいがるから 今でも兄弟仲が悪いんだ
ずっとそう思っていました。
…でも
ほんとにそうなの?
親や他の人が原因なの?
仏教を学んでいて、法話もたくさん学んでいて 真解学もわかっているような顔をして
自分の心の奥はどうなの?って
ある時
それは違うなと思ったんです。
問題は「自分自身との関係性なんだ」って気が付いたのです。
そうしてしばらくの間、自分の好きなようにやってみました。
自分の気持ちに寄り添って、自分がやりたくないことはしない。
自分にしてほしいことを自分にしてあげて
徹底的に自分がご機嫌でいることに集中をしました。
そしたら 今、なんとも ゆったりとした幸せな毎日を過ごすことができるようになったんです。
そして、このコロナの時代を体験してみて
一人で部屋にいる時間が長かったけど
窓から見下ろせば、近くの公園を歩く親子がいる。
ただそれだけのことが救いのように感じられました。
今は「自分ができることをさせていただきたい!」という気分です。
私という存在がこの世にいる訳は
瀧本先生からの法話(ブログ)から学べます
幸せは「一つ奥に」、ということ


