おかじゅんです。
深夜 テニスの
全仏オープンをテレビで見ていました。
世界ランキング1位の大坂なおみさんの
女子シングルス1回戦で
世界90位のアンナ カロリーナ・シュミドローバ(スロバキア)との対戦。
テニスコーチが、テニスは大番狂わせなど、あまり無くて 大体ランキング通りの勝負と聞いていたのに、
第1セット、13本のアンフォーストエラーをおかし、1ゲームも取ることができなかった大坂なおみさん
相当にランキング一位のプレッシャーがあったと思います。
結果を早く求めるあまり、粘りがたりず ポイントに結び付かなかったようでした。
まったく第1セットを1ゲームも取れない大番狂わせ?
いったいどうなってしまうのだろう…
そこから、
第2セットも5―6とリードを奪われ、あと2ポイント連取されれば1回戦敗退という状況に5度も。。
相手のアンナ カロリーナさんも素晴らしいテニスでした。
テニスはメンタルのスポーツです。
それからのなおみさんがすごかった。
粘ってタイブレークに持ち込みセットを奪った。
気持ちが折れない、その強さはなに??
もう、
後が無いと思う時
がむしゃらに無茶なテニスをするわけではなく、
ラケットを投げ飛ばすわけでもなく
なおみさんは冷静になられたんだと思う。
それを見て思った
大きな転換期
ポイントは
もう後がない 大ピンチと思った時に
どう対処するか?
どんな気持ちでいるか?
大坂さんは、その後、第3セットも奪い。
0-6、7-6(4)、6-1と逆転勝利で2回戦進出を決めました。
勝負は運もあるけれど、今回の試合をみて感じた事は
苦しくて、思うような結果が出ない時に
その時に、どんな心持ちを選択するか。
私に与えられた
苦しみは
それを乗り越える機会をもらえたんだなあ
と その場面で、思えるかなあ。
渋柿が、干される事(縁)によって
甘く変化するように
心持ちも変えれるかなあ
先生のブログは↓
その反対に光があります - 一番短いお説法
https://yaplog.jp/takimotokousei/archive/1060

