おかじゅんです。
瀧本先生から学んだ事
私が感じた事 今日のまとめ
苦しみの犯人は
=執着=
苦の犯人は苦しみではなく執着
執着が無くなれば苦しまない?
めぐる縁によっても、その実態の価値が変わる…
?どういう意味かというと
美味しそうなおまんじゅうが有るとする
それが、お皿ではなく 買ってきたばかりで新品のごみ箱に入っていたとしたら?
汚れているわけではないけれど、美味しそうでなくなる。
おまんじゅうは お皿ではなく、新品のごみ箱という縁に逢った というふうに考える。
この現象が 心で理解できれば、執着が薄れる
執着が薄れれば 人生の苦しみが薄れる。
渋柿は、渋を取り除くのではなく、渋そのものが甘く変化する。
人間に渋(執着)があるとすれば
取り除く(無かった事にする もしくは道徳の教えで 執着を持っていない?ふりをする)のではなく
鍛錬により、渋柿が甘く変化するように
鍛錬により、執着から感謝へと変化するようになれば
もっと生きやすくなるはず。
先日の講演会から感じた事は
人は苦手なものがある
たとえば
人前で歌を歌う、
なにか発表する
文章を書く
病気がちで運動が苦手
絵を描くのが苦手
これらも渋柿にたとえられるのではないかなぁ…
能力がなかった事にするのではなく
鍛錬により、上達することで人間の熟成度が増すのだ。
苦手な物は 人生のギフトと思えるようになりました。
先生のブログは執着のはなし
心の怪獣って? - 一番短いお説法


