出逢った縁は いつか必ず離れるもの

そう思えるようになったのは、仏教を学んだからです。

どんな縁もそうです。

親と子との縁も、夫婦の縁も、友人との縁も

いつか命の限りが来て終わりがあります。


今の、友人関係や親子関係が当たり前になっていて、ぞんざいに扱っていないだろうか?


頭でわかっていても、心では感じられない。

縁に終わりがくるとは、考えたくない 私がいました。


命の限りを話するのはタブーになっているような。

同じように元気で居られる事を前提としてるから、親が老いる未来の事は考えたくない。


とそんな風に私も思っていたし、娘も思っているだろうと…


と思考はどんどん未来へ移動…

あ ここまでくると


これは妄想でした。。。


妄想の特徴は


「過去」か「未来」に

心が奪われていること。


確かに…


わざわざ、考えていました。

どうなるかわからない事を


どうなるかわからない事は、考えなくてよい。


考えるは「今」のこと 

今どうするば、良い縁が投げれるか 


妄想は、

時間のムダ遣い・命のムダ遣い。



この教えを


=莫妄想= (まくもうそう)


と学んでましたね。とほほ



先生のブログは

早く帰ってきて

https://yaplog.jp/takimotokousei/archive/1019