おかじゅんです。
朝の思考が一日影響するの実験
朝一番に娘とけんかしました。
原因は、娘のお菓子を食べてしまったこと
旅行から帰ってきた娘が 食べていいよ とクッキー6個入りのものを1袋 机の上に置いたのを
1袋全部私が食べてしまったことで
『なんで ぜんぶたべてしまうの!』という
朝に見つけた 娘は怒り全開
食べていい が
娘としては1つか2つなら食べていい と言ったつもり
私は旅行のお土産で1袋 もらったつもり
なんと…情けない事に 出社前の朝の時間がバトルになりました。
お互いの思い違いが原因
でも食べてしまって
取り返しがつかない私は、ちゃんと娘に謝ったけど
朝から、昼までイライラしていた。
なんでこんなに心がすさむのか?と考えたら
朝の事をずーっ引っ張っていて
忘れていたのに
無意識の中に私も怒りをもっていたのですね。
そこでその感情を探って見る事にしました。
なんの恐れからくる怒りだったのか?
食べたいものを食べたいという 食欲?
私は悪くないという名誉欲?
相手に勝ちたい という自己中心な欲。
私は 我利我利亡者でした。
気持ちをずーっとひっぱっていたのでしょうね。
こんな風に、一度嫌だなぁ の感情のレッテルをつけてしまうと 無意識にずーつと気分が悪い。
自分の気持ちを整理したら、
感情をかたずけできた実感がありましたよ。
もし、反対に朝から気分がいい ことをすれば
ずーっと 気分が良いのかも
これも実験 実験♫
瀧本先生のブログは↓
愚かな私達はフィルターが大好き - 一番短いお説法
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