おかじゅんです。
瀧本光静先生から法話を学び
自分の心に響く言葉を書きます。
今日の書画庵は
『異体同心なれば万事を成じ
同体異心なれば諸事叶ふ事なし』
「異体同心 」(いたいどうしん)
身体は異なっているが心は同じの意味です。
異なる体であっも 心さえ同じであれば
万事を達成することができる。
気持ちが一つになり、強固な団結力となる。
会社では
そんなん言っても、それはそもそも あなたの業務でしょ
私は、私の仕事で手一杯なんだから、出来ないのは仕方ないやん
お恥ずかしい
忙しく、心を亡くしている様です。
名誉欲(人より劣ってると思われたくない)
睡眠欲(人より楽したい 誰かが代わりにやってくれないかなと思う心)
がうごめいている
ちょーやばい![]()
そして
皆の心が同じ方向に向いてないんですね
。
皆は皆 個々の学びがある
まず自分が五大欲に支配されないのが大切。
先生はもう一つ 学びを教えてくださいました。
『自分の心の中でも二分化されていないか?』
と問うと
本当はこうしたいのに、無理かな
やろうかな、でもやっぱりいやだ
一回やってみたかったけど、私には無理
自分の心の中の二分化。
「同体異心」(どうたいいしん)です。
自分の中で迷いが生まれると、何事も上手くできません。
自分の中心をしっかり確実なものにする
まずはここから!
自分の心を確りさせる。
余計な力が働かず、パワーを出せる
ぶれない私で居よう。
それには、自分がどうしたいか、素直な声を聞いてあげよう。
自分の為に
それは、だれかの人の為になるように
光静先生のブログは
5大欲 - 一番短いお説法

