おかじゅんです。
一水四見(いっすいしけん)
私たちが「海」とよぶ場所
そしてその水の中に住んでいる魚たちの目線でいうなら水はまさに自分たちの「住みか」であり、
その魚を食べようと飛んできた鳥たちにはそこはまさに「食堂」なのです。
また、天に住む天人からは「瑠璃色の宝石」であるといいます。
世の中は異った意見があっても全て正しい
なぜなら、それぞれに生きてきた歴史が違うから
触れてきた言葉が、育った環境が違うから
見る者の生き方によって 同じものをみても感じ方が違うから
というものです。
同じものでも、異なって見えて当然なのです。
意見の違いで人とすぐに対立してしまう
これが人間関係というものなんです。
では、これを私が勤めている会社ではどうなんでしょうか?
上司と意見や考え方があわないことたくさんあります。
会社では、ライスワークと割り切ること
会社での上下関係はそういうシステムと割り切る事
心の修行と会社での修行は場所が違うと割り切る事
そこに勤めに行っている 仕事をして対価をもらっているのなら
その会社のシステムに準ずることです。
もし、どうもこうも 準ずることが無理であるなら
それは
苦に感じているものが明日への灯の道しるべ と捉えて
自分の考えで 対価をもらう 自営業をする事です。
自分が作った職場でそのような理想のシステムをつくればよい。
というもの
切れ味ばつぐん
まだまだ、修行中なので 切れば
イタタタ イタ―――い 私です。
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