おかじゅんです。
今日はポカポカの良い天気。
少し遠回りして公園を歩いてみました。
瀧本先生から習った
「百花春至為誰開」(ひゃっかはるいたってたがためにひらく)
野の花は咲いて、朽ちて、新しい命のために養分となって土に返り、そこに芽がでて、また命の循環が始まる。
その姿をみて感動する。
雑草は元気を与えようとか、美しさを誇るでもなく
与えられた命を全うする姿に感動する。
そこには見栄やプライドなど存在しない。
「百花春至為誰開」(ひゃっかはるいたってたがためにひらく)
いのちは循環している。
自然がその役割を全うし命が尽きた後も命は循環するのだ。
花をみていると、自分が!自分が!と主張することなく、咲いて 朽ちて 養分になっていく。
私も命ある人間だから、そうあるべきなんだろうなあ
父に対して ふつふつと怒りがでてきた今日。
これは、早い間に手を打たないといけません。
もう少し、探ってみよう
こうあってほしいという父への想いがあるからだな。
花のように、あれこれ要求せずに
ただ淡々と娘の役割を全うするよ。
瀧本先生のブログ
心の怪獣って? - 一番短いお説法
https://yaplog.jp/takimotokousei/archive/1009

