おかじゅんです。
内田裕也さん ご葬儀での
也弥子さんの謝辞から
『私は正直、父をあまりよく知りません。「わかりえない」という言葉の方が正確かもしれません。
けれど、そこは、ここまで共に過ごした時間の合計が数週間にも満たないから…』
とおっしやるように、也弥子さんは、お父様との接点はほとんどなかったのですね。
自分を見つめて、取り繕うような言葉ではない、
娘としての
也弥子さんの言葉が私の中に
沁み込みました。
良いとか 悪いとか ではない価値観。
そのままの言葉。
『実感のない父と娘の物語がはじまりにも気付かないうちに幕を閉じたからでしょう。』と
人は亡くなるのだな。
人は必ず亡くなるのだな。
生きている時間が無限にあるわけではないのだ。
私にとって大切な事。
父の事を想う。
『今更ですが、このある種のカオスを私は受け入れることにしました。まるで蜃気楼のように、でも確かに存在した2人。
私のいう2人の証がここに立ち、また2人の遺伝子は次の時代へと流転していく…。』
ご両親を亡くされた一人娘の也弥子さんの謝辞には
最後の最後まで、子は鎹(かすがい)の役目を果たされたのだなあ
Fuckin’ Yuya Uchida,don’t rest in peace just Rock’n Roll!!!
裕也さんの遺伝子がここに生きている
瀧本光静先生のブログ↓…酒癖の悪い父親をもった方のお話です。
変なものを握ったらアカンのです。
https://yaplog.jp/takimotokousei/archive/1518
(安らかに眠るな)!!
ジャスト ロッケンロール!!

