おかじゅんです。
昨日はドラマから感じる事を書きましたが、
人と自分を比較して
自分が劣っていると感じて劣等感に苛まれる事があります。
私の場合は
弟なのに、お兄さんと間違われ、
おねいちゃんだからと我慢させられた割に、
立派なおにいちゃんとして褒められる弟に
腹がたって仕方ありませんでした。
その弟は 小学生の頃には五年生で生徒会長であったり、地下鉄でスリを捕まえたり、近所でも出来が良いと評判の弟でしたので、
親の自慢で、
病気になって親の気を引こうとする扱いにくい私より、弟の方がかわいがられていると思って僻んでいました。
他人からみれば、弟なのに、お兄ちゃんにみえる。
私が妹のように見えたのは事実です。
これを他人鏡といいます。
瀧本光静先生のブログより 引用↓
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もし人から
「あなたは冷たい人だ」と
いわれたら、どうでしょう。
自分ではそんなことない、と
思っていても、
他人が「冷たい人」というなら
そう思わせる行いをしている。
これを仏教では「他人鏡」
といいますが
お釈迦さまはこうも言われます。
他人の意見を
気にし過ぎてはいけないけれど
参考にするべきだよ、と。
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引用ここまで
他人から見たら、私は妹の様に見える
それは 私の無意識が
「妹のように生きた方が愛されると
思っていた。」(たぶん)のでした。
自分で選んで 妹のように、何もできないように振る舞って(その方が責任が無く楽だから)
お姉ちゃんなのに、と言われて反発して、
結局お姉ちゃんの役目を果たさない。
と言う悪循環でした。
瀧本先生のブログ全文はこちら↓
ドアロック解除ーっ - 一番短いお説法
https://yaplog.jp/takimotokousei/archive/1146

