おかじゅんです。


昨日はドラマから感じる事を書きましたが、

人と自分を比較して

自分が劣っていると感じて劣等感に苛まれる事があります。

私の場合は

弟なのに、お兄さんと間違われ、

おねいちゃんだからと我慢させられた割に、

立派なおにいちゃんとして褒められる弟に

腹がたって仕方ありませんでした。


その弟は 小学生の頃には五年生で生徒会長であったり、地下鉄でスリを捕まえたり、近所でも出来が良いと評判の弟でしたので、

親の自慢で、

病気になって親の気を引こうとする扱いにくい私より、弟の方がかわいがられていると思って僻んでいました。


他人からみれば、弟なのに、お兄ちゃんにみえる。 

私が妹のように見えたのは事実です。

これを他人鏡といいます。

瀧本光静先生のブログより 引用↓

************************

もし人から

「あなたは冷たい人だ」と

いわれたら、どうでしょう。



自分ではそんなことない、と

思っていても、

他人が「冷たい人」というなら

そう思わせる行いをしている。



これを仏教では「他人鏡」

といいますが



お釈迦さまはこうも言われます。


他人の意見を

気にし過ぎてはいけないけれど

参考にするべきだよ、と。

************************

引用ここまで


他人から見たら、私は妹の様に見える

それは 私の無意識が

「妹のように生きた方が愛されると

思っていた。」(たぶん)のでした。


自分で選んで 妹のように、何もできないように振る舞って(その方が責任が無く楽だから)


お姉ちゃんなのに、と言われて反発して、

結局お姉ちゃんの役目を果たさない。

と言う悪循環でした。


瀧本先生のブログ全文はこちら↓

ドアロック解除ーっ - 一番短いお説法

https://yaplog.jp/takimotokousei/archive/1146