偶然テレビでみた、兵庫県長田区の老人福祉施設かと思ったら 

なんとシェアハウス

近所の人が気軽に訪れて、1階で 赤ちゃん連れでパソコンで仕事をしたり 赤ちゃんをあやす小学生や

そこに居住しているおばあちゃんがほほ笑み見守るという

『はっぴーの家ろっけん』

を見ました。


はっぴーの家ろっけんのフェイスブック↓

https://www.facebook.com/rokken.happy.home/


いろんな年代の人が それぞれにしたい事をしながら思い思いに過ごし 交流している


おどろくべきは画面に映る人がみんな いきいきとしていて

自分の役割を嬉々として行っていること。


高齢者がお世話される側ではなく

役割をもって支える側にまわる。


子供だって、面倒をみてもらうばかりではなく

おじいちゃんおばあちゃんには癒しの存在としている。


「人を大切にする在り方がここに実現している。」と画面に見入ってしまいました。


みんな、「ああしなさい」や「こうしなさい」の規律で動いているのではなくて

みんな、相手がどうしたら幸せが が基準のようで

これは、仏法で学んだ、極楽ではないか?(極楽の箸のお話)


実現された、若いオーナー

首藤義敬(しゅとうよしひろ)さん

は このシェアハウスを作る前から地域の方々と話し合って形にされたそうです。


会話って大切なんだな、

命令では無く、会話 話し合い。


私は 人と話すのが 怖いんだな。


否定されるような気がして

自分の意見を押し込んで我慢すれば、丸く収まると思ってたわ。


自分の周りでも やってみよう

働く はたが楽になるように。


光静先生のブログは

人生の意味づけ - 一番短いお説法

https://yaplog.jp/takimotokousei/archive/914