おかじゅんです。
もう20年以上続けて楽しんでいるテニスレッスンがあります。
今日はある人の送別会でした。
とても上手な人が大阪から東京へ転勤です。
コーチは彼を見本に指名して説明をします。みんなのお手本でした。
彼のテニスは
フットワーク、コース、予測、球は鋭いだけじゃなくて、ドロップ 相手の動きをよく見る。とすべてに優れていました。
テニスは
ボールがかえってくる数秒の間に
球のコースやバウンドを見て打ち返さなくてはいけません。
相手の球の見極めて まず自分の一歩をはやく移動させる。
早く決断することが大事。
相手への予測なのです。
それと日々の鍛練のボールの打ち方
スライス、トップスピン、ロブ、ドロップショット
これらは、文字で勉強してもわからない
身体の動かし方、インパクト打球感 これらは感覚
何度も何度も 何球も何球も練習です。
そんな風に鍛練を積んでるからこそ分かることがあります。
彼がいたから、目標が定まった
彼のように、打ちたい。
彼のように動きたい。
と目標にしていました。
毎日
習うたびに少しづつ
近づく気がしていた。
でも
手が届きそうで、届かない。
後、もう少し…
ところが、
ところが、
あと一歩と思ったんだけど
しばらくしたら、また 引き離されていたりする。
手の届きそうな場所にあると思うけど、なかなか到達しない目標
20年追い続けても、まだ 追いつかない目標
それは見えている目標なのに
そこに到達する難しさが
大いにあるのだ と感じていました
。
先生のブログには
やきもちを覚えた情景の中に自分の夢や理想がある
とあります。今、目標がなくてなにを理想にしたらわからない人へ
全文はこちら↓
「やきもち」の心 - 一番短いお説法
https://yaplog.jp/takimotokous

