おかじゆんです。

 

小さな赤ちゃんにとっては

家庭が全世界です。

赤ちゃん時代に

無条件の愛つまり 

仏の言葉では慈悲の心をしっかり受け取ると

 

目に映る全て 取り巻く世界が

無限の愛として

受け取ることができるのです。

 

優しさ、思いやりをキャッチする心が育つと 

 

いろんな事が

自分のために準備させていると気付けます。

 

困難も失敗も 成功への過程に過ぎないとわかるのです。

 

夢と希望を持つ事って前に進めるように成長すると

親がいつもそばにいなくても、心 丈夫に前に進めるのです。

 

でも、でも

私がそうであった様に

未熟な親は

幼い子に対して

まるで大人に対してするように

厳しく接する。

 

幼い子なのに、、、なんでそんな酷いことを?

 

それは

子供が大人になって、社会の厳しさに負けないように 

と愛情を理由に幼い時代から、厳しく接する。

厳しく接するのが 良い親だと信じていたから、、、と思います。

 

そうやって

大人に育った子供は

親を聖者じゃない と嘆く。

 

私の全世界であったはずの親は

こんなんじゃない

と嘆く。

 

ねじれて見てただけでした。

歪んで見えてるだけでした。

 

まだ、相手が見れるうちは

もう少し、近づいてみよう。

 

相手の思いを受け止めて

向き合うこと。

 

もし、あなたが見たくなかったり

見えなくなったとしても

宇宙にある、大きな愛は

お釈迦様や仏法や光静先生から、学ぶ事が出来ます。

 

 

 


  

 

 

光静先生も 言うてはったな

「親 言うたかて

あんたが赤ちゃんの頃は、親も若こうて

二十歳そこらの人間なんやで

まだまだ、発達途中の人間や」

 

(あ!ちょっと違てたら、すんません 

先生まだご存命やから訂正効きます)

 

そりが合わないあの人にも、小宇宙を持っている。その人も宇宙から必要とされているのです。

人の優劣はなく 命の連鎖があり、役割がある。

地球上のすべてのものが仏のシステムによって生かされているのですよ。

どんな人にも、できない事があり、またその人ならできる強みも持っている。

みんな共存しているのです。

 

2018年3月の書画庵より引用

 

今日の光静先生のブログは

*だから大丈夫*

光と影くんのお話

全てを受け入れ感謝する

つまり、それが幸せ の状態

 

というお話です。

2017.3.21

だから大丈夫。 - 一番短いお説法

https://yaplog.jp/takimotokousei/archive/1181