おかじゆんです。


幼少期の子供は両親を通じて無限の愛を感じる感性を養う時期であると学びました。

両親を通じて、目には見えない先祖を想う事が出来る。
それは、自分の身体を作ってるひとつひとつの細胞が上手く働くかのように

自分自身が愛されるべき存在と気づけたら
この世の中が慈愛でいっぱいである事に気付く事ができます。



2018年3月の書画庵で学んだ時の投稿↓

自分の中に仏がいる 仏って何だろう
今月の書画庵は
「一切衆生悉有仏性」(いっさいしゅじょうしつうぶっしょう)
光静先生から学ぶ仏法 心に響いた思いを書にします。

(瀧本光静先生 講話)
さて、自分の中にある仏ってなんでしょうか?
我々はお腹がすいたら、食事をする。その食事 たべたらお腹におまかせ…ですよね。
自分に意思とは関係なく消化吸収され排出される。
体内には生命活動を維持するための様々な臓器があって
それぞれが相互に関連しながら生命を維持している。
これらの働きを小宇宙というのですよ。
お互いのリカバリー その働きによって生かされているのです。
共存と調和の為だけに働いているエネルギー体
それが我々生きとし生けるもの。
仏そのものの機能が私たちの身体にあるのです。
そりが合わないあの人にも、小宇宙を持っている。その人も宇宙から必要とされているのです。
人の優劣はなく 命の連鎖があり、役割がある。
地球上のすべてのものが仏のシステムによって生かされているのですよ。
どんな人にも、できない事があり、またその人ならできる強みも持っている。
みんな共存しているのです。


光静先生 ありがとうございます。
出来ない事は、助けてもらっちゃえ!! 助けを求めれる勇気と 応じれる人間力を養っていきまっしょい♪

目標か見えなかった私にヒントを下さった光静先生のブログ↓

2017.612
全ては与えられたタイミング - 一番短いお説法

https://yaplog.jp/takimotokousei/archive/1217