「速読と日常の関係性について」
深めて行きたいと思います
速読とは、本を速く読む事です。
そもそも読むとは?
「読む=見る+分かる」に分解出来ます
これが普通の解釈ですね❣️🤣
さぁ、ここからはじゅんじゅん全開で行きますよ!!
まず、「見る」とは?
何でしょうか?
文字を見る?
当たり前じゃないか!!
ノンノン。そんなのは見るとは言わないんですよ。
文字には想いが乗っています。作者は何かを伝えたくて本を書いているんです。言語化出来ない想いを見に行くんです。
「作者は何を伝えたいんだろう」
見えないけど、見ようとしないと、ない事になるんだよ。
そこを深く見に行くんです。これが大切。
情報量で比べたらどうでしょう?
「書いてある文字を見てる人」
「その奥にある想いを見てる人」
もう全然違うよね?
これが日常に何を見てるのかが出るんですよ。
その情報量がみんな違うんです!!
これが見る👀の大切さです
次は「分かる」とは?
何でしょうか?
分かるは、実はもっと分解すべきなんです。
分かるが分からないと言う方もいるし、私も昔は分からなかったからです(笑)🤣
分解すると
「分かる=感じる+言語化」です
感じるとは?
作者が何を言わんとしているのか
見て自分は何を感じるのか
ここが見ている深さ以上には、感じることが出来ないんですよ。
言語化とは?
感じた事を言葉にする事で、人はわかったという感覚が得られるんです。アウトプットは最大のインプットと言われる所以です。
まとめると
読む=見る+分かる(感じる+言語化)
だと私は思います。
この深さで、物事を見て、感じて、言語化出来る事を「速読が出来る状態」だと思います。
なぜかというと、情報量が圧倒的に多いので、情報処理が速くないと処理が追いつきません。
これが出来るようになるためには、新しい回路を作る感覚です。
これが、もし出来るとしたらどうでしょうか?
コミュニケーション、人間関係、仕事、悩みなどなど
全てが変わることでしょう。
それが楽に出来るようになるのが、楽読です❣️
ぜひ、体感しに来てください( ◠‿◠ )


