一生使える知識を、実体験とサロンのお客様の変化でお伝えするきれいになる生活習慣
今日はほうれい線が気になるあなたに試してほしいケア方法 〜乾燥対策をお伝えします。
外は風が吹いてからっから
オフィス内もエアコンの風でからっから
冬はほうれい線が目立ちやすく悪化しやすい季節なのです。
1.ほうれい線が目立つのはどんな時?
A.肌が乾燥している時
B.肌のハリがない時
C.マッサージ等で皮膚をたるませた時
D.咬筋(アゴ周りの筋肉)が固く縮んだ時
E.猫背や首が前に出る姿勢を長時間続けた時
ほうれい線が出来たと気付いたら、出来るだけ早く対策しましょう。上のAからEにかけて、ダメージが大きく戻りにくくなっていきます。
2.肌表面の乾燥でできたほうれい線はまだ間に合う
シワは表皮だけなら、潤いを与えることで元に戻ります。
お風呂に入ると見えなくなる・薄くなるほうれい線はまだ間に合います。でも、乾燥が影響していますので、放っておくと深いシワになりがち。
それ以上進行させないためにも、洗顔剤と方法に注意してお肌の乾燥を防ぎましょう。
3.「乾燥肌だから潤い洗顔料」はNG
一般的なクレンジングは界面活性剤が強いものが多いので、早めに洗い流さないとどんどん乾燥してしまいます。
特に潤いのある洗顔料は、様々な石油系化合物が入っているので、あまりお勧め出来ません。ゆっくりメイク落としできるマッサージ可能なコールドクリームなどは乾燥対策にベストです。
洗い流すのは35度以下のお湯で。ポイントは肌がキュッキュッとなるくらいまで洗顔しないことです。天然の皮脂は何よりのクリーム。落としすぎないように注意しましょう。
さて、
今、この記事を読んでいるあなた、
ご自分のお肌をさわってみてください。
サラサラしてますか?ベタベタ?それともシットリしてますか?
サラサラとベタベタの方は要注意です。どちらも乾燥肌の可能性があるからです。
サラサラは良い感じに思いますが、年齢を重ねるごとに水分量が不足する可能性があります。
これでもか!というくらいに水分補給しましょう。シリコン剤の入っていないファイスマスクで
2週間続けてパックしてみてください。本当に潤っている肌がどんなものか理解できるはずです。
ベタベタ肌もお肌の水分量不足が原因です。水分が不足すると、毛穴が開いて「水をくれ~」とお肌は要求してきます。
それでも水分が補給されないと、お肌は必要以上に皮脂を出して何とか乾燥から逃れようとします。
なので、乾燥しているのにお顔の表面はベタついて「かくれ乾燥肌」になってしまうのです。
お肌が乾燥していると毛穴が開いて、ほうれい線が出来やすく、たるみの原因にもなります。
クレンジング剤は、化粧品の中で特に重要な位置を占めています。化粧品には「お肌を育てる」力があるからです。
アリエスで使っている化粧品は「お肌を育てる」ものです。
基本の施術「若返り立体エステ~小顔矯正~」で間質細胞液を流れるようにしていますので、施術だけで肌色に透明感が出てお肌が潤いハリツヤも出てきます。
更に良い洗顔料とのあわせ使いで、乾燥はもちろん、しぼみ肌やくすみ肌にもサヨナラできます。
「若返り立体エステ~小顔矯正~」の施術の流れはこちらでご覧頂けます。
https://www.miyalabo.jp/shop/shop.shtml?s=8257&e=1655&ref=new_update
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