「たるみ専門サロン小顔作りアリエス」です。
初めての方は、こちらからどうぞ。

千葉です。今回は「たるみ」も「きれいな生活習慣」

も関係ない、心の話しなので好みじゃない方は読み飛ばしてくださいね。

 

 

近ごろ頑張っているな~と思うあなた

ついつい頑張ってしまう理由を考えてみました。(余計なお世話ですね(笑))

 

私たちは、赤ちゃんの頃から「快と不快」の中を行ったり来たりする体験をしているわけです(おむつが汚れると気持ち悪い→泣く→親や養育者が変えてくれて気持ち良くなる)。

 

その中で「快」は「不快」では無いと知り、

「不快」から「快」に向かおうと頑張ってしまう。

(頑張って泣き続けてみたり…)。

 

「快」って、気持ちよいことだったり、お腹が満たされたり、安心したり、嬉しいことだったり…のごくごく素朴な感情。

 

 

 でも、成長すると、私たちは親から言われる「ほめ言葉」や「なだめ言葉」によって「快」の感情を持つようになります。

で、それらを

励みや喜びとして行動するようになります。

 

なので、大人になるにつれて、ごくごく素朴だった「快」の感情は、「認められたい」「ほめられたい」「愛されたい」「受け止められたい」という少し複雑なものに変化してしまいます。

 

 

 

「快をくれる相手」は親だけでなく、先生や仲間や、会社の上司や世間様や…たくさんの人から…ってことになってしまう。

 

それにより、「認められること」「褒められること」「受け止められること」「頑張ること」「成長すること」「成し遂げること」で手に入れるのが「当たり前にパターン化」してしまう。

 

だから、

 

「頑張れなくなる」と

「成長できる無くなる」と

「受け止められない」と

 

「こんな自分に存在価値はあるのか?」と言った【無価値感】が生まれる。

 

 

無価値観の正体=何かをしないと愛されない。

「成長」「頑張る」「成し遂げる」ことで「快」が得られるという思い込み。

 

 

 

 

これは、親世代も親からの承認によって受け継がれた「考え方の方向性」であること。

 

そして、こんな風に純粋な「快」を忘れてしまっている私たちは、そろそろ、社会全体としてというより、個々人の「快」を思い出そうよ。

 

 

と言うお話しでした。

 

小さな習慣を見直して、自分を信頼する習慣

外見と内面のきれいづくり、一緒に始めましょう。

 

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