56th報知杯 フィリーズレビュー G2
10数年前3.11を思い起こすとセットで思いだすフレンチカクタスとフィリーズレビューあの時は大変だった初めての愛馬の重賞制覇 お立ち台もなく鎮魂の中での表彰式でした。服部さんとしみじみ手を取り合い歓喜しました。ダート兼用のパワーと急坂を登り切るスタミナも内包する馬が強い条件血統からは⑤⑥号馬に注目している前半3ハロンは芝1200m並の速さで流れる。中盤の1ハロンも11秒台のラップを刻み、息が入りにくい。後半3ハロンは35秒台。ゴール前に急坂が待ち構えていることもあり、ラスト1ハロンの時計がグッとかかる。2歳OPだとスローペースになることがあるが、その他はほぼ確実に前傾ラップになる。3歳以上のクラス別平均時計は、それぞれあまり差がない。芝1200mに比べて逃げ馬が残る確率は格段に減る。先行タイプでもいいが、差し・追い込み馬の好走も多い.枠順は真ん中が若干有利で、あとはほぼフラット。種牡馬成績はヘイロー系が優秀。タイキシャトル、アグネスタキオン、フジキセキ、ステイゴールド、アドマイヤベガを中心にたいていは好成績。割って入ってくるのがグラスワンダー。同じロベルト系のRed Ransomもいい。芝1200mで優秀だったサクラバクシンオーやクロフネは好走率がガクンと下がるので注意。 阪神芝1400はダート血統が強く 所謂後のクラッシックにはつながらないことが有名ダート色からいくと◎5 母父フジキセキの父ウォーフロントは正しくダート芝兼用のパワフルな印象○7 正しくダート血統だが・・ダートのみかも▲6 母父ウォーエンブレムが効きそうSP指数からは◎②ナムラクレアが圧倒的阪神芝1400でも出走歴から②⑥のみ---------------------------------------------------------------------------------------ダー1400戦 これは重賞にして欲しいサンビスタの息子がキャロットかぁーラニの子を応援してます。衝撃の走り ジャックドール