前回、稽留流産と判明したときの話を書きました。
手術を終えた後、自分のカラダとココロがどうだったか、
思い出しながら書いてみます。
術後、腹痛や下半身がなんとも言えずモヤモヤ痛いなどがあった気がしますが、
とにかく排便痛が辛すぎたという思い出が強い![]()
便を出したいけど、痛くて踏ん張れない、なんとも言えない痛さに冷や汗が出る…トイレで格闘してましたね。
もうあんな思いはしたくないです![]()
家で3日間安静にしていたら症状も治り、
仕事がデスクワークのため、仕事に問題なく復帰できました![]()
その後、そうか流産の手術も保険の適用になるんだ〜で、
各種保険請求の手続きを頑張る![]()
不妊治療も引き続き頑張ろうと夫と決め、
何度かチャレンジを重ねていきました。
流産直後は、妊婦を見ても、小さい子を見ても微笑ましいし![]()
周りで妊娠した子にも心からおめでとうを言うことができて![]()
『次は自分の番かな〜』ぐらいな気持ち。
でも、治療を続けていく中で、なかなか結果が伴わないことから少しづつ心が病んでいき…
気がついたら妊娠した同僚におめでとうが言えない自分になっていました
わぉ…
この時、初めて自分のヤバさに気が付く。
『なんで私のところには赤ちゃんが来てくれないのか』『私には1人も子どもがいないのに、3人目の妊娠だなんて羨ましい』…みたいな気持ちが湧き上がってきてしまう。
これはなんとか自分の考え方を改めないと![]()
…で、きっかけとなりそうなYouTube動画を見まくりました。
自分の考え方でズレていたなと思ったことをちょっと紹介
①赤ちゃんはお母さんの都合で生まれてくるわけじゃない。
よく、子どもはお母さんを選んでくると聞きますが、お母さんとだけ約束してくるわけじゃなく、お友達等との約束もある。
自分が生まれる日は自分で決めてくるんだよという話![]()
…うん、そうだよね…
『早く、私に会いに来てくれてもいいじゃない!』…なんて思ってた自分、おこがましかったなと反省
会える日を楽しみに待ちましょう。
②気がついたら妊娠することがゴールになっていた。
治療をする前は、もっと子どもって簡単にできると思っていて、
なんとなく子どもがいる生活を送るんだろうな〜ぐらいの気持ちでしかなかった。
ある日「子どもは何人ほしいの?男・女どっち?旦那さんはどう考えているの?子どもが20歳になる時に自分は何歳なの?」と、色々質問されたときに、ちゃんと夫と未来を想像する話をしていなかったな…と反省
とにかく妊娠することだけに集中しすぎていましたが、妊娠は通過点でしかない。
本当に子どもがほしいのか、子どもと過ごす未来にワクワクできるか、今一度考える良い機会になりました![]()
自分の考え方のズレに気がつき
実行し始めたことについては、また次のブログで![]()
