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不妊治療でココロとカラダを整える

2017年から不妊治療を始め、現在40歳。
顕微授精による治療中、流産も経験。
カラダと一緒にココロも整えて、子どもに会える日を楽しみに待ちたい。

前回のブログで、妊娠することに対する自分の捉え方がちょっと違っていたな〜という話をしました↓

 

不妊治療を続けていくなかで、胚移植をした後は特に、どうしてもモヤモヤとマイナス思考になってしまいがちショック

『今回も上手くいかなかったらどうしよう』

…なんて、気持ちを落としていてはココロが不健康もやもや

 

とにかく潜在意識を上手く使えるようになると、望む現実がやってくる!らしいので、早速取り入れてみました流れ星

 

潜在意識とは、自覚されないけど、自分の行動や思考に影響を与えるもの。自分が常に感じていること(感情)が潜在意識に書き込まれてしまうそうなのです脳みそ

なので、常に心配したり、不満を感じていると、自分がそれを望んでいるものと潜在意識に書き込まれ、自分の行動がそれに引っ張られてしまうということに。。。

つまり、なるべく「心地よい感情」を常に感じている自分が理想的な姿乙女のトキメキ

 

ということで、私が実行中のことを少しご紹介

 

①まずは、どんな小さなことでも良いので、生活の中で「気持ち良い」を丁寧に感じてみる。

気をつけてみると日常の中で「気持ち良い」「良い感じ」のことって結構多い気がしています。

湯船に浸かる時のあの瞬間。温かいお茶を飲む時にほっこりするあの感じ。トイレで用を足した時のスッキリ感などなど…

いや、かなり小さいことですが、ひとつひとつ大事にすると幸せ感が増す気がしますデレデレふふ

 

没頭できる趣味や好きなことをしている時間を増やすも良いと思います。私の場合、気分を上げるのに音楽を聴くことが即効性がある感じ音符(あと、姪っ子と遊ぶ時間も大好きです〜)

 

↑そんなの、妊娠と関係ないじゃん?と思う方もいると思うのですが、良い気分を保つことが大事なので関係なくてよいのですOK

 

でも、子どもを授かる自分も想像できるようになりたいですよね。結局襲ってくる不安『私は妊娠できるのだろうか』の払拭にアプローチしたい。子供を授かることが自分事として想像できて、疑いなく思い込むことができたら、その現実がやってくるのではと思い…

 

YouTubeで出産動画を見まくってみた。

前回のブログで、あまりにも妊娠できないため、いつのまにか妊娠することがゴールになっていたと書きましたが、、、違いますよねニヤリ

叶えたいことのちょっと先の姿が想像できるようになってみよう(妊娠は通過点だし)、その時の感情を今感じることができたら良いな〜乙女のトキメキ…で、たどり着いたのが

出産の様子を見て『自分もこうなるかも』と想像してみること。

出産動画ってめちゃ感動する、感情揺さぶられまくる笑い泣き

想像がつくって大事なこと、なんか良い感じがしますおすましペガサス

 

ということで、

一旦思いつくことだけ書きました。

カラダだけでなくココロも整えながら治療を続けていくことで、以前より治療に臨む気持ちが楽になってきましたよ。

 

子どもが生まれたいタイミングを自分で決めてやってくるのだし、いつ来ても良いように環境は整えながら待つというスタンスも忘れずにニコ

そうすると必要以上に気持ちが落ちない自分になれますぽってりフラワー

 

もっと早くこれらのことに気づいたらよかったなと思うのですが、こんなことをしながら今は7回目の顕微授精に臨んでいます。いや、もう7回目です…色々と学ばせてもらっています。

 

現在の進行中の治療のことは、また次のブログで手