小さな子供を育てていると、「モンテッソーリ」という言葉を少なからず見聞きします。私も昔、長男が赤ちゃんのころにいくつか雑誌や書籍で目にしていました。

 

なんかオシャレっぽいし良さげな印象はあるものの、ひねくれている私は

 

えー早期教育?

えー宗教っぽい?「お仕事」とか言っちゃって、、、

えーモンテッソーリ教育を受けた人は偉人が多いっていうけど、比較対照研究したわけじゃないし効果の高かったケースだけを紹介してんじゃないの?絶対数からいってモンテッソーリ教育を受けていない偉人のほうが多いんじゃないの?

 

、という思いも同時に持っていましたあせる

 

 

それから数年後。

 

発達障害児をかかえていろいろ勉強しているとき、日常生活のスキルを教える点でモンテッソーリ教育は使えるんじゃないかと感じた時がありました。

 

たしか、そう思ったきっかけは、この本を読んだ時だったように思います。

 

 

 

それから具体的にモンテッソーリについて勉強することも実践することもないまま過ぎていったのですが、家庭療育について勉強しているうちに「環境の大切さ」「子供の自立が最終目標である」ということを強く意識するようになりました。

 

どうもこれらのキーワードはモンテッソーリ教育と通じるようです。

 

こういう考えに至ったのは、よくコメントを下さる仲良しブロガーさんの影響もあります。(いつもありがとうございますラブラブ

 

発達障害による特性のため、それなりのアレンジや工夫が必要とは思いますが、けっこう使えるアイデアがあるんではないかと感じています。

 

なのでモンテッソーリについて、これからちょっと勉強してみようと思います。

またそんなこと言って、読みたい本リストが増える一方です。

 

一方で、次男の教育と発達支援(たぶん定型発達ですけど)のために受講していたベビーパークの通信をやめました。

 

ベビーパークは悪くはないんですけど、長男がやっていた数年前にくらべて早期教育(幼児教育ではなく)の色が少し強くなった印象があるのと、モンテの勉強や長男の療育・支援グッズでカバーできる気がしたのと、ぶっちゃけ時間がないのと、、が理由です。

 

さて、まずは大掃除のつづきから。。。

 

子供がいると全く部屋が片付かないので、掃除すら遅々として進みません。

やはりどこかで丸一日有給を取るべきかアセアセ