ご無沙汰していました。

最近いろいろありすぎて、、、、。

 

一言でいうと、また来年転勤が決定しました。

子供のこと、仕事のこと、家のこと、、、グルグル悩んでいます。

いや、悩むというよりまだ混乱しているというか。

 

まだ時間があるので、1つ1つ考えていこうと思います。

 

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前回の記事、ちょっと言葉足らずでした。

 

問題行動への介入方法として、家庭では「切り替える」のが比較的簡単だということです。

 

いろいろやった結果、私もそう思っています。

しかも、この方法だと親子とも笑顔になることができる。

 

平岩先生の書籍には「切り替え」の例として、

「じゃあ、あれとってきて、とってきたら座って」と、行動を指示することが挙げられています。

 

このとき、

 

・空白の時間をつくらないよう次々指示する(空白時間があると、また問題行動が再開します)

・指示が守れたら褒める(指示→実行→褒めるのサイクルを回す)

・日頃から問題行動の出やすい場面を設定して、繰り返し練習をしておく

 

もポイントだそうですウインク

 

 

 

あと、次男のペチペチ攻撃に関しても追記です。

幸い、あれからペチペチ攻撃はかなり収まっています。

 

最近twitterで、

 

『自分がされて嫌なことは人にはしない」とよく言うが、「自分がされて平気なことでも、人にしてはいけないこと」って沢山ある。』

 

『発達障害の子には「自分がされて嫌なことを人にはしない」と教えるのではなく、「人が嫌がっていたらやめる」ということを教えるべきではないか』

 

というような発言を読みました。(いずれも原文のままではありません。)

 

感じ方なんて人それぞれ。これは発達障害の子供にかかわらず、定型発達の子供にも教えて良いことだと思いました。

 

そうすると他害の場合には、「切り替える」前に「相手が嫌がっていたらやめる」ということも教えた方がいいのではないか、、、。

 

ということで、次から長男・次男ともに他害の場合には、「一言真顔で注意してから、切り替える」にしようと思いますクローバー