長男の療育を検討する時に、いくつかの幼児教育も見学に行きました。
そのついでに、各教室で次男のクラスについても話を伺ってきました。
その結果、長男はピグマリオン、次男にはベビーパークの通信をしています。
二人それぞれを通わせる時間がないのでベビーパークの通信は助かってます。
二人目育児ですが、あれこれ忘れていることもけっこう多いです
。
知っていること、知っていたはずのことでも、
「そろそろこの練習をしましょう〜」と言われてハッと気づくこともあります。
ところで、私がピグマリオンやベビーパークを気に入っている理由は、
子供の発達を理解した上での教育を行っているからです。
ベビーパークでは、1歳前後の子供には自由な探索行動と、やはり手先の巧緻性を高めるような遊びなどを推奨しています。そのための玩具(たいてい100均でそろう)、環境の整え方も解説してくれ、それを見てはダイソーへと走るのです。
さて次男はキャッチボールが大好き。
ベビーパークで、ボールあそびと一緒に大小の概念を教えることを学びました。
まず、全く同じ形・同じ色で大きさだけが異なるボールを1つずつ用意します。
「大きい、いくよ〜」「小さい、いくよ〜」と言いながらキャッチボール。
教えたい項目だけが異なっていること、
教えたい項目だけを言葉にすることがポイントです(ボールっていわない)。
・・・って、これ療育(具体的にはABAでの初級課題で教わったやり方)とだいたい同じやん!
ABAとか療育って、普通の子供の発達促進にも使えると思っています。
モンテッソーリも障害児教育だったという話もききますし。
なので、次男にも長男のおさがりのカード類や課題がまだまだ使えそうです。
ちなみに私は乳幼児に対するフラッシュカードの効果や、「IQを高める」「右脳教育」という言葉を信じていないので、そのへんは適当に割愛しています。