たまには次男について。

 

先日1歳のお誕生日をむかえました。

 

二人目だからか、以前より私が忙しいからか、成長があっという間に感じます。

 

いろいろな物を上手につまんでおとしたり、

ベビーコロールで画用紙にお絵かき(トントンとたたきつける)をしたり、

抱っこしてほしいとき、「ん、ん!」と言って手を出して要求してきます。

お名前を呼ぶと、10回に2回くらいは手をあげて返事してくれます。

絵本をみて笑ったりしています。

 

心配していた食物アレルギーもなさそうで、食事もますます食べるようになりました。乳もたくさん飲むのでちょっと太ってきましたが。

 

あと少しで歩けるかな。

喃語はでていますが、言葉はもう少し先かな、という感じです。

 

次男はたぶん定型発達、、、と思っています。

早期の自閉症を見つけるためのチェックリストとしてM-CHATというものがあります。

1歳半くらいでの利用が目安だそうです。

これは素人の親でもできそうな項目ばかりなので、1歳半健診のころにまた確認してみようと思います。

 

http://www.ncnp.go.jp/nimh/jidou/aboutus/mchat-j.pdf

 

さて、昨日は私が疲れはててゴロゴロしていると、次男が本棚のどこかから「だるまさんが」の絵本を持って私につきだして来ました。

 

「だるまさん」シリーズは、1歳0ヶ月の彼がもっともお気に入りとする絵本です。

 

絵本を自分で選んでもってきたことにびっくりしました。

これは素晴らしいことだとおもって、かなり眠たかったのですが頑張って5回くらいよんであげました。

 

長男もこの絵本は大のお気に入りでした。

一文字ずつわけて書かれており、文字と音の一対一対応がしやすいです。

だからか、長男がはじめて文字をよんだのはこの絵本だったような気がします。