前回、長男はひらがなが全部読めるといいました。
発達障害児らしく、もともと文字・数字を覚えることに抵抗がなかったのもありますが、意識的に取り組んだ結果でもあります。
その時に参考にしたのが、この本。
この本にでてくる息子さんは、超賢い![]()
特に英語はネイティブ並で、天才少年としてテレビにも何回もでているようです。
この本のメインである「固有名詞」子育てですが、これは文章が複雑だと聞き取れない息子には少々むずかしい。言語能力の高い子供(あるいはある程度言語能力が育っている年長児)には良さそうです。
この本では、それ以外にもたくさんのお母さんが行った工夫がかかれています。
このお母さん、テキストや課題を息子さん好みにアレンジするのが本当に上手い。
その中で、子供がミニカーが大好きだったことを利用して
Aはアルファロメオ、BはBMW、、、と車に関連付けてアルファベットを教えたことが書かれています。
当時の私はこれを真似て、長男が2歳をすぎたころにオリジナルあいうえお表をつくりました。
「あ」はアンパンマン、「い」はいちご、、、という感じで。
ちなみに「こ」はコンコルド、「る」はルンバです。
絵を書くのは大変だから、googleのイメージ検索を駆使し、検索してはパワーポイントにコピーペーストして、スライドを作成。
それをi PADにいれてフラッシュカード風にみせていきました。
こうすれば、いちいち印刷もしなくていいし変更も簡単。
子供が好きな言葉、知っているものの名前だったからか、これを見せたら大ハマリし、ほぼ1日で大体のひらがなをおぼえました。
これをカタカナでもやろう、と思っていたのにめんどくさくて。
結局カタカナはトーマス絵本と、時々見せている公文のカタカナカードで適当にやっています。
