私は奥田健次先生のファンです照れ

 

っていっても著書を愛読しているだけで、お会いしたことも講演を拝聴したこともありませんけどあせる

 

以前にも書きましたが、奥田先生の書籍を初めて手にした時、まだ我が子が自閉症である可能性に全く気づいておらず単なる子育て本として読んでいました。

 

今までなかった視点で非常に興味深く、そしてバッサバッサとした物言いが清々しいと感じました。

 

その後、長男に自閉症スペクトラムの診断がおりて療育方法を模索する中で、奥田先生とABAの存在を思い出し、、、それ以来何度か読み返しています。

 

そんな奥田先生を特集した!というテレビ番組があったらしいのに、普段テレビを見ない(というかテレビ線がなくてつかない)我が家は当然スルー・・・えーん

 

時すでにおそしかぁ、、、と諦めていたところ、テレビ大好きな実母が「dailymotion」という動画共有サイトにUPされているのでアプリを使えば無料でみられると教えてくれました!

 

「"ひらめき”で自閉症と戦う異端の出張カウンセラー」という番組名です。

 

同じく見逃した方は是非ウインク

 

 

奥田先生は出張カウンセリングのスタイルで各家庭や学校を訪問します。

そこで相談を受け、即座に、アドリブで様々な行動療法を処方します。

処方する相手は親、先生です。

そうです、実際に行動療法を行うのは大人。

 

それで子供が変わっていきます。

 

番組内ではほんのすこししか紹介されていませんでしたが、奥田先生は行動の本質がなにかを見極め、いろいろとアイデアを出すのが本当に上手です。

(そりゃ、プロ中のプロですから)

 

 

奥田先生にかかわらず、ABAの先生は私が相談した時に「◯◯してください」「それは大丈夫です」など対応を具体的に指示してくださる場合が多いように思います。

(最近はABAセラピストが増えるとともに、その質が問題となっているという噂もあるので、その点は注意が必要ですが。)

 

ABAの先生のアドバイスにはとても助かっています。

でも、発達障害に対する医者の仕事ってなんだろうとも、ふと思いました。

アメリカみたいにABAが公的保険で受けられたらいいのにね。

 

奥田先生の幼稚園開校を応援していますキラキラ