こんにちは、あまりんです。
2019年11月頃の話です。
退院後2ケ月の診察がありました。
前回同様、触診がありました。
先生:「はい、お尻を締めてください。」(先生が指を入れた状態)
私:(頑張って締める)
先生:「おー、先月より締まってる。」
私:(やった~。心の中でガッツポーズ)
その後、同じチームの別の先生を呼び、同じように触診してもらいました。
ただ、その先生は思った程ではなかったらしく、
先生:「うーん、閉鎖後しばらくは苦労するかもしれませんね。」
私:「しかたがないですね~。」(がくっ。心の中で涙目)。
とりあえず、人工肛門は閉鎖可能ということりました。
その後、人工肛門閉鎖の入院とその後の療養(排便状況)でどの程度仕事を休んだらいいのか聞きました。
意外でしたが、「それは患者さんが決めることです。」と言われました。
そう言われても初めてのことですし、どんな状況になるか予測できません。。
一般的な目安を教えてほしかったです。
結局、先生と相談して1ケ月程、休むことにしました。
人事のことは詳しくありませんが、サラリーマンの方は、休職期間が長いと、次年度の有給が付与されないことがあるかもしれません(有給付与には8割の出勤が必要?)
1年の間に複数回、入院すると微妙ですね。。
会社により傷病時の休暇制度に違いがあると思いますので、心配な方は確認した方がよいと思います。