こんにちは、あまりんです。
2019年10月頃の話です。
退院後、1ケ月の診察がありました。
この日は病理検査の結果を聞く日で、診察室に入るまでドキドキしていました。
先生がしばらくモニターの結果を再確認した後、
「リンパ節への転移はありませんでした。」
と伝えてくれました。(ステージⅠ)
退院後の体調について説明した後、また触診がありました。
先生:「はい、お尻を締めてください。」(先生が指を入れた状態)
私:(頑張って締める)
先生:「うーん、もうちょっとだな~。」
私:(がくっ)
「骨盤底筋体操はしていますか?」と聞かれました。
肛門の機能を改善するため、肛門を締める体操です。
自分なりに頑張ってやっていたつもりでしたが、今ひとつ成果がでていなかったようでちょっと悲しかったです。。
先生:「次の診察まで、また頑張ってください。人工肛門の閉鎖時期はその状況をみて判断しましょう。」
私も頑張って、早く閉鎖できるようにしようと思いました。
今も継続して鍛えてはいます。。