こんにちは、あまりんです。

 

2019年12月頃の話です。

人工肛門閉鎖の手術のため、入院しました。

 

手術も2回目で、少し勝手がわかっていたので、前回の入院より心配はありませんでした。

何回やってもいやですけど。。

 

人工肛門閉鎖の手術は、午後で2~3時間で終わったと思います。

前回同様、術後は酸素マスクです。これは苦手です。

 

前回の手術の時、たまたま同室で閉鎖手術をした方がいらしたのですが、1週間もしないうちに退院になりました。経過が良好だったんですね。

 

私も早く退院したかったのですが、そうはいかず、2週間程入院しました。

 

術後はやはりトイレが大変でした。

日によりますが、多い日は30回位は行ったと思います。

 

私は大部屋でしたが、各部屋にトイレはありました。

 

入院前の診察時にトイレに一番近いベットにしてほしいとお願いしておきました。

実際そうしてもらえたのはよかったです。

 

夜中にラッシュがはじまった時は、ベットとトイレを往復です。

 

トイレから戻って、数分~数十分しかたっていないのにまた行きたくなってしまいます。

 

同室の方々にはうるさくてちょっと申し訳なかったです。。

早く朝になってほしいと思いました。

 

トイレに入る時は、サニーナ、アズノール、パッド等を袋に入れて持ち込んでいました。

(アズノールは病院の処方です)

 

個人差はあると思いますが、紙パンツ、パッドは少し多めに準備しておいた方が安心ですね(特にパッド)。

パッドの上にトイレットペーパを敷いて使っていました。

 

トイレの回数が多いので少し弱気になり、ストマケアの専門看護師さんにストマに戻す人がいるか聞いてみました。


「それは、今考えることではありません。もっと時間が経ってから考えることですよ。」と言われました。

 

後、アズノールをもらうときに控えめに3本とか言っていたのですが、退院処方の時に、看護師さんが「10本位出してもらっておきましょうか。」と言ってくれたので、遠慮せず多めに頼んでも大丈夫と思います。

 

これから閉鎖の方は頑張ってください。