いやぁ~。どーも、相変わらずのついてないっぷり満載のジュンジュンです。
最近全くブログを書いてませんでしたが、その間も事件だらけです。
今日は事件のひとつを・・・
先日近所のガストで仕事帰り一人で食事をしていたところ、
テーブルをやくざさんに包囲されました。(泣)
事の発端はまずガストに入りテーブルへ案内されます。
「コチラヘドウゾ。」
街柄外国の方が店員です。(大久保)
店は遅い時間もあってガラガラでした。
僕がついたテーブルのとなりはいちゃいちゃカップル。
向かいのテーブルはおじさん一人。
後はがらがら。
だったらもっと広く店をつかってくれたらいいのにと思いながらも
まあ気にせずメニューを開き注文しました。
仕事終わりのお疲れビールを一口飲み、ケータイを見ていました。
すると向かいのおじさんがなにやら騒いでいます。
店員がすぐに駆けつけ、おじさんとやいやいやってます。
「警察を呼べっ!」
おじさんが大きく怒鳴ると店員は走り去りました。
酔ってるのかなと思い何気なくちらっとおじさんを見ました。
・・・見なきゃよかった。
おじさんと思いっきり目があってしまいました。
おじさんは60後半ぐらいの歳で背はたかくがっしりとした体形で坊主です。
服装はいわゆるそちらの世界の方がよく着てらっしゃる変な犬のマークが大きく
はいった上下のスエットです。
いわゆるそちらの世界の方です。
しかしなんでみなさんあの犬のスエットを着てるんですかね。流行ってるのかな?
有名ブランド?またどこで売ってるの?FOREVER24とか?
並んで買うのかなぁ~?
で、おじさまはめちゃめちゃ僕を見ております。
なにやらぶつぶつ言っております。
おじさまのテーブルには空いたジョッキが4つ。
「ああ、もう飲んでらっしゃるのですね・・・」
すぐ目をそらし僕は気にしておりませんオーラをルフィの覇気ばりに発しました。
しかしおじさまは僕の気にしておりませんオーラをどうぞ僕をかまって下さいオーラ
と勘違いされたらしくおもむろに席を立ち僕の隣へ座ってきました。
「おい、兄ちゃんよ」
僕の仕事終わりの至福のビールタイムはそこで終わりを告げました。
「・・・何でしょう?」
「この町の者かい?」
「・・・一応住んでます」
「俺はこの辺仕切ってる○○組の○○だけどよ。」
(○○と書いてるのは伏せているのではなく、酔っていらっしゃる為聞き取れません
でした)
「最近俺はついてなくてよ。」
(今現在僕がついてません)
「・・・そうなんですか?」
そんな会話が続きました。
店には僕、いちゃいちゃカップル、外人店員、おじさまの5人だけです。
厨房にも店員はいたでしょうけど出てきません。
テーブルにはぬるくなったビール、冷めたピザ。
なんてついてないんでしょう。
で、話を聞いているとどうやらそのおじさん、店でトイレに行って帰ってきたら
テーブルに置いてあったお金がなくなったらしいのです。
それで盗難だと店員に警察を呼べと言ってたらしいのです。
じゃあ警察が来るまでの辛抱だなとちょっと安心しました。
もうちょっとだけこの酒臭い目の据わったおじさまの隣に座っていればいいだけだな
と思いました。(おじさまが隣に座ってきたんだけどね)
ここでドアの開く音です!
よっしゃぁぁぁーっっ!!!!
心の中でガッツポーズです!
さあ、町の平和を守る警察官さん、悪漢に怯える善良なる一市民のこの僕を
お助け下さいませ
「何~?金とられたんだって~」
警察様らしかぬダミ声。
入口をみるとおじさまと同じブランドのスエットを着た2人。
「どいつだよ~。金盗った奴。」
おじさまが3人になっちゃった。テヘ![]()
ゲームセット!
続きは後篇で・・・