彼の仕事関係のことでとてもくたびれて帰ってきた彼
純ちも少し疲れてたので二人で居間でゴロゴロしながら
彼が話してくれるまで待っていました。
ボソボソと何かを話していたけど眠い純ち
でも 彼はどうしても聞いて欲しかったようで 純ちも
聞く側に徹してたけど彼の声で純ちは睡魔が襲ってどうしようもなかった
でも 彼はいつも以上に甘えん坊で
ぎゅぅ!してとかなでなでしてというので
一生懸命甘やかしました
彼の中での人生の分岐点ってことは純ちも分かっていたけど
彼が失敗しても正直 純ちに痛手はないから
彼が今 向き合って一緒に立ち向かっていくのは
奥様なんだから純ちに色々言うのは違うと思うけど
彼は奥様に言えないそうで…
でもね 夫婦って本当に大変なときに支えあうものなんじゃないのかなぁ?って思っていました
彼が今 純ちが必要で支えになっているのであれば
純ちは全力で支えるけど 彼の中での純ちの立ち位置って
母親のような気がします
いいんだよ
男だっていつも外で戦ってるんだもんね
甘えたいよね しんどいよね
今日もくたくたに帰ってくることでしょう
いっぱいの笑顔とやさしさで包んであげようと思います