前場は強弱が極端な銘柄が目立っていた。

自動車、電気などは強かったが、不動産、商社、鉄鋼・非鉄などは弱かった。


為替は様子見。


本日+4万くらい。あとヴィレッジは昨日の足はフェイク。

どっかの大口が42万まで持ち上げてさばいてただけということが判明。今日極端に出来高減ってた。

何度も成り売りがきてうざかった。買い増ししたけどやばげ。含み損-2.3万。

でかめのマイナスぶったたいた(笑)

うーむ自分の心理にマイナスに働いた可能性が(--;


感情のコントロールができなかった。

電池系の売りにこだわりすぎ。


9:20までのロスカットは仕方ないとして、

その後再度売り直したのは明らかに感情が招いた結果。


こういうときこそ立て直し!

また来週から頑張ろう。

これ非常に重要。


ある程度の経験と技術を身につけると、

ほとんどのトレーダーは心理状態の重要さに気がつく。


いかに平常心を保つか。


これがトレードの全て、といっても過言ではない。


平常心を乱す要素は、


・予想外の値動き

・許容範囲を超える含み損

・連続ロスカット

・上げ相場に乗れない

・焦り(みんな儲けてるのに自分だけマイナスとか)


などがあり、そうなった場合にいかにしてリカバリーするかも

トレーダーを続けていくためには非常に重要になってくる。


家族を持つ専業トレーダーの方は特にそうだが、

奥さんなんかの言動ひとつひとつが

一般の仕事の何十倍も結果に影響を及ぼしてくる。

間違いなく。


自分の場合、

トレード生活を始めたばかりのころから、

ずーっとそのことを言い続けているのに、

まったく理解してもらえていない。

いや理解はしてくれているのかもしれないが、

言動が一致していないからそう思わざるをえなくなってしまう。


例えば利益が10万円まで伸びた後、

失敗して5万まで減ったとする。


ほぼ8割方、「何でやられたの」か聞かれる。

トレードについてあれこれいわれることもある。


一方利益が5万で終わった場合、

8割、いや9割方、トレードについて聞かれることは皆無。

「何でとれたのか」なんて聞いてくることはほとんどない。


要するに、

負けたときはいろいろ聞かれるけど、

買ったときは何も聞かれない。


悪いイメージのほうが強く残ってしまうような環境


になってしまうわけです。

当然、トレードに影響します。


「またやられるんじゃないか」

「これ以上マイナスを出したくない」


などの負のイメージが浮かびやすくなります。

それが積み重なると、潜在意識に刷り込まれます。

潜在意識ってやつはやっかいなもんで、

意識していなくても、行動や思考パターンに影響を及ぼすんですよ。

入るべきところ、カットするべきところで一瞬でも躊躇が出てしまうと、

致命的な遅れになることも少なくありません。


と、こういうことを説明して、

「うまくいったときも、失敗したときと同じようにいろいろ言ってほしい」

(まあ出来ればうまくいったときだけほめてほしい訳だけど)

とお願いしているんだけどわかってもらえない。

ダメな部分を反省したほうがよくなると思っているんだろうか。


もちろん、全て自分のことを思っていってくれているんだけど、

一生懸命利益を稼いでる側からしたらつらいものがあります。


いやもちろんね、負けてばっかりだったら文句はいえないですよ。

でも日単位の勝率は7-8割

トレーダーとしては3流だけどそれなりに頑張ってるでしょ?


No1理論の西田先生もいっている。

「反省は調子のよいときにするべき。調子の悪いときに反省しても悪いイメージしかわかない」

子供も勉強のテストでできないところばかり指摘したら勉強が嫌いになる。

できたところをほめればやる気が出て勉強が好きになる。


「自分はできる人間だ」


という思考回路を作るサポートをしてくれるパートナーの存在って

非常に重要だと思います。

トレーダーは人一倍孤独な仕事なだけに。

早稲田大学の投資サークルOBのデイトレーダーらが組織的に株価をつり上げ、多額の利益を得ていた疑いが強まり、証券取引等監視委員会が金融商品取引法違反(相場操縦)容疑で、このグループのリーダーの男(28)らへの強制調査に乗り出していたことが16日、関係者の話で分かった。デイトレーダーの組織的株価操縦に監視委の強制調査が入るのは初めて。監視委は六本木ヒルズにあるグループの拠点などを家宅捜索し、告発を視野にメンバーへの聴取を続けているもようだ。(続きを読む)
(7月17日7時57分配信 産経新聞)



正直、おせーよ、って感じ(笑)


ってかそれよりこんなん捜査する前に、

アルゴリズムトレードだかなんだか知らんけど

機関投資家の板フワフワ売買だって

相場操縦なんじゃないのか?

そっちを何とかしろよ!

と思う今日この頃。



株やってるとよく見かけます。


明らかに意図的な株価操作。見せ板、買いあがり、売り崩し、馴れ合い売買などなど。


自分も5年くらいデイトレーダーやってるけど、こうすれば絶対負けないだろうと思う手法はいろいろと思いつきます。


でもそれやっちゃルール違反なわけだから、フェアなトレードというか、まじめにディーリングやってるわけだけど、


たびたび見かける相場操縦にはホント腹が立つわけですよ。


だからそういう銘柄はタッチしたくないという気持ちが強くなる。だってそういうやつらの片棒担ぎたくないじゃない?


でも、うまくそれを利用すれば儲かるのも確か。


そんなことを考えているうちに、


結局、仕掛けるやつと乗っかる奴の関係って、


賭場を仕切る胴元とそこに参加する博徒


ってことなのかなと最近よく思うわけで。


「はいはい~賭場開くよ~参加は自由だよ~、でも負けても文句いわないでね~。」

最近ではラオックスとか、インプレスとか明らかにその口だろうと思います。


仕掛けた奴がやられることもある(と思う)。

だから仕掛けたやつが下手なら参加した側にも勝つチャンスはある。


胴元と博徒が入れ替わることもたびたびあると思う。

もともと博徒として参加したら、胴元にはめられて、

玉かかえすぎて持ち上げざるをえなくなったケースなど。

はめられた側が他の誰かをはめる側にまわるわけですね。

あると思います!


話がそれました。


で、この記事にも書いてあるけど、


株価操作やってる連中なんて山ほどいる。それは間違いないと思う。


自分が知ってるトレーダーでも、最近急激に資産増やしてる人がいます。

週に100~500万くらい稼ぐようになってるからすげーなと。


楽天ブログで書いているから知ってる人もいると思うけど、

どうもブログの内容を見ると、節々で仕手っぽいことやって

もうけてるようにしか思えんのだよ。


まあこういう人たちがあちこちに存在して、

日々祭りを行ってるわけです。

大小様々な銘柄で、自分らの資金に応じて。


そしてそういう連中が逮捕されたっていう話はほとんど聞かない。

毎日のように行われる相場操縦の中で、

捜査・逮捕されたケースなんて年にいったい何件あるのだろうか?


ほぼ野放し状態。やりたい放題。やらなきゃソン。

というのが現状なのではないでしょうか。


ようやく今回こういう強制捜査が行われたことで

ガクブルしてるトレーダーもいるんじゃないでしょうかね。


ひまわり証券からDMが!


その名も


「すべらないFX」!


お笑いみたいなキャッチでうけました(笑)



スリッページなしで約定率100%ってなかなかいいかもしれませんね。