毎朝、「ママ大好き。」とキスされながらぎゅっとされながら起こされる。

朝ごはんを食べていると、

「お母さん、大好き。」と頭をかたむけてくる。

洗い物をしていると、「お母さん、大好き。」と足にくっついてからオモチャで遊ぶ。

とにかく朝から晩まで、大好き大好きと言われて大変嬉しい。

子どもってお母さん大好きって本当なんだなぁと感心してしまう。

なんでそんなに好きなのか不思議なくらいよく飽きずに好き好き言う。

スカートを珍しく履くと、

「ママ!どうしたの?可愛いよ!」と興奮してほめてくれる。

持ち上げ上手な娘だ。

午前中インフルエンザ二回目の予防接種。

「今日、病院で注射する日だからね。」と声かけすると、

「注射って痛いんだよね。でも用意しようかな。」とため息まじりにやれやれという感じで答える。

病院で名前を呼ばれ病室に入ると、娘一人で椅子に座る。

いつも私が抱っこしていたのに、わたしが慌てる。

大丈夫かなぁと心配で見ていたが、お腹見せて「あーん。」と声出したながらノド見せて、注射されてもふーんと冷静な対応。

診察室を出て、

「もうおねいちゃんだから一人で座ったよ。注射はちょっといたかったけど、大丈夫。チクッとしたけどね。」

と普通。

なんか、可愛げがないようだけど大人ぶってて可愛いかな。

良く頑張ったのでハサミが好きすぎる娘に、3~5歳用のハサミで工作みたいな本を買ってあげたら、










ハサミでチョキチョキ。のりをぬって貼っていき。

2時間ほどで40枚全部やってしまった、、、。

2時間集中。

わたしは用事したりごはん作ったり。

「この本面白いね!もっとやりたい!」って。

迷路の本も30ページを20分でやってしまい。

本がもったいない。

これからは私が手作りで作ろうかな。

「ゆっくりやってよ。」

と言っても「ゆっくりやってるよ?」と言われる。

「一日5枚くらいにしてよ。」と言ってもやってしまう。

好きなんだね。。。






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知識的なことは教え込みたくない。

ひらがなを教えたのも《文字というものが存在するよ》ということを伝えたかっただけ。

なので、1週間5分だけひらがな本を渡し説明したのみ。

それでも子どもは不思議なもの。

すぐにひらがな全てを学習してしまう。

今は知識はいらない。

いるのは《発見》《想像》《体験》《人との関わり方》《日々の生活》《いかに毎日を楽しむか》《道徳心》。

今日お風呂で新しいパズル(お風呂で遊ぶパズル)で遊んでいた娘を見ていたら、まず一つはずしてはめ込み、次は2つはずしてはめ込み、次は3つはずしてはめ込む。

一つずつ外す量を増やしてはめ込む作業をする。

「ちょっとずつやったら出来るからね。」と独り言。

「ピチコもそうしてた。最初は飛べなかったけど、だんだん飛べるようになって最後は一人で飛べるようになったんだよ。」

なんか感動してしまった。

一人でそこまで考えられるように成長していることに。

ピチコは絵本のことりのピチコ。

最初は飛べなかったけど、練習して飛べるようになりいつの間にか一人で色々なところにいけるようになり、お友だちも出来ていく話。

人も動物も少しずつ成長する。

教えることは大切だけど、量はいらない。

一度言えば子どもは十分に分かっている。

2回同じことを言った時、

「ママ、何度も言わなくてもいいよ、まゆ分かっているから。」と言われてから何も言わないようにした。

失敗もするけれど、ちゃんとわかっている。



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最近娘のことで気をつけていること。

《気づかせる》と言うこと。

毎日のちょっとしたこと。

例えば、トイレのドアが開けっ放しになっていたら、

「トイレ、、、」としかわたしは言わない。

娘はトイレがどうしたのだろうと気になりトイレまで見に行って、

「トイレのドア開けっ放しになってた~。」と言いながら閉める。

オモチャが片づけられていなかったら、

「もう寝るけどお部屋見て何かすることある?」と聞くと、

「あ!お片付けまだ!」と言う。

自分で気づいて何かをするということを増やしている。

次は、出来ないことはなるべく《手伝わない。》でも解決するヒントを出す。

最近ハサミがますます大好きな娘。

○は切れるのだけど、○が元々書いてある絵を切り抜くのが苦手で、「出来ないよ。」と泣きついてきたので。

折り紙にニコニコマークを4つ書いて「ニコニコちゃんだよ。お顔切ったら痛くて泣いちゃうから切らないようにしてあげてね。失敗したらまたいっぱいニコニコちゃん書いてあげるから。」と言って渡してあげる。

すると4分割にまず切ってから、ニコニコマークを切らないように、




「そっかぁ!こういう風に練習したら切れるね!」と嬉しそう。

毎日何かしら小さなことでも《なるほど!》という気持ちになるようにヒントや解決策を提供してみる。

そして次は、《意識して覚える》という感覚をつかむこと。

家で買い物行く前に、「今日はしめじとまいたけ、白菜、大根、うどん、牛乳、鱈、マロニー買うね。ママ忘れそうだからまゆ覚えておいてくれる?」と言う。

スーパーに着いて、「ママ忘れたわ、何買うんだった?」と言うと、

「しめじとまいたけ、白菜、大根、うどん、牛乳、鱈、、、。だったかな。」

娘マロニー忘れてるなと思いつつ買い物していくと、

「ママ!マロニーあったよ!マロニー忘れてたわ!」と持ってきた。

見つけて「あっ!」と思い出したのだろう。

これで大切なことは、覚えることではない。

《意識して覚える》という感覚と《思い出す》という感覚を鍛えること。

ちなみにこのスーパーできのこ類を買わなかったら、

「○○(スーパーの名前)の方がきのこ安いから買わなかったの?今から○○にいく?」

と自転車の中で質問される。

よく見てるね、その通りですよ。



郵送したカニで今日はカニ鍋。

やっぱり家が一番だなぁ。






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