最近娘のことで気をつけていること。

《気づかせる》と言うこと。

毎日のちょっとしたこと。

例えば、トイレのドアが開けっ放しになっていたら、

「トイレ、、、」としかわたしは言わない。

娘はトイレがどうしたのだろうと気になりトイレまで見に行って、

「トイレのドア開けっ放しになってた~。」と言いながら閉める。

オモチャが片づけられていなかったら、

「もう寝るけどお部屋見て何かすることある?」と聞くと、

「あ!お片付けまだ!」と言う。

自分で気づいて何かをするということを増やしている。

次は、出来ないことはなるべく《手伝わない。》でも解決するヒントを出す。

最近ハサミがますます大好きな娘。

○は切れるのだけど、○が元々書いてある絵を切り抜くのが苦手で、「出来ないよ。」と泣きついてきたので。

折り紙にニコニコマークを4つ書いて「ニコニコちゃんだよ。お顔切ったら痛くて泣いちゃうから切らないようにしてあげてね。失敗したらまたいっぱいニコニコちゃん書いてあげるから。」と言って渡してあげる。

すると4分割にまず切ってから、ニコニコマークを切らないように、




「そっかぁ!こういう風に練習したら切れるね!」と嬉しそう。

毎日何かしら小さなことでも《なるほど!》という気持ちになるようにヒントや解決策を提供してみる。

そして次は、《意識して覚える》という感覚をつかむこと。

家で買い物行く前に、「今日はしめじとまいたけ、白菜、大根、うどん、牛乳、鱈、マロニー買うね。ママ忘れそうだからまゆ覚えておいてくれる?」と言う。

スーパーに着いて、「ママ忘れたわ、何買うんだった?」と言うと、

「しめじとまいたけ、白菜、大根、うどん、牛乳、鱈、、、。だったかな。」

娘マロニー忘れてるなと思いつつ買い物していくと、

「ママ!マロニーあったよ!マロニー忘れてたわ!」と持ってきた。

見つけて「あっ!」と思い出したのだろう。

これで大切なことは、覚えることではない。

《意識して覚える》という感覚と《思い出す》という感覚を鍛えること。

ちなみにこのスーパーできのこ類を買わなかったら、

「○○(スーパーの名前)の方がきのこ安いから買わなかったの?今から○○にいく?」

と自転車の中で質問される。

よく見てるね、その通りですよ。



郵送したカニで今日はカニ鍋。

やっぱり家が一番だなぁ。






Android携帯からの投稿