夜7時過ぎに、ピンポーン!

ドキッとする。

お昼でも訪問には過敏になるのに。

夜。

そーっと外の様子を窺う。

作業服を着たような男性が二人。

こわい!

山口県であった母子殺害とかが頭をよぎる。

母子二人だとこういう時異常に反応してしまうのだが私だけだろうか。

「宅配です。」との声。

宅配?まだ信じて開けない。

「自転車をお届けにきました!」

あぁ!自転車ね、、、。確かに注文していたけど週末に届く予定だったはず。

ようやく開けて受け取りにサイン。

しかし大きすぎてその日は自転車置き場に放置。

朝、




今まで使っていた自転車の奥に置かれたダンボール。

大きすぎ。


開けてみよう。




やっと電動自転車!

車を買うか迷ったが、電動自転車に。

あと3年、娘が小学生になるまでは電動自転車で乗り切る!

娘電動自転車に乗ると、

「速い~!速すぎる~!これでどこでも行けるね!世界が広がるね!」と喜ぶ。

そんなに?

買い物の帰り道、シラサギがいて、




二人でしばらく観察。

「あっ!今うん○した!」とか「歩くの速っ!」とか。

シラサギも私たち親子をチラ見して《こいつらは無害》と思ったようで?観察していても飛び立たない。

シラサギ綺麗だな。

その後電動自転車の空気があまり入っていなかったので自転車屋さんへ。

空気を入れ終わり帰っていると、

「車もガソリンスタンドでごはん食べるけど、自転車さんもごはん食べるんだね。知らなかった~。」と娘。

「そうだね、空気っていうごはん食べるんだけど、この自転車は電気っていうごはんも食べるんだよ。帰ったらごはん作ってあげようね。」

家に帰り充電していると、

「自転車さんいっぱい走ったからお腹空いただろうね。いっぱいお食べ。」

と充電しているバッテリーに話しかける娘。

バッテリーにまで話しかけるのか、、、。





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