J-16型粒子加速器の模型部屋 -5ページ目

J-16型粒子加速器の模型部屋

プラモって、やっぱり楽しいね
あれこれ作って、たまにはイラストとか

このブログは模型専門ブログですが、実はイラストも描きます。

 

今回はイラストルポといきましょう!

 

僕は、新潟市の「新潟・市民映画館 シネ・ウインド」が発行している会報誌

「月刊ウインド」の編集部でボランティアスタッフをしています。

 

 

今月号(10月号)の表紙です。

 

基本的に市民映画館「シネ・ウインド」の会報誌なので、会員の方に送っているのですが、

新潟市内の書店(紀伊國屋書店、ジュンク堂書店など)のほか新潟市美術館のミュージアムショップでも販売しています。見かけたら、ぜひ手にとって読んでみてください。

シネ・ウインドで上映する映画の紹介のほか、新潟で行われる文化活動についてのお知らせや報告、レポート、批評など、内容は多岐に渡ります。

 

 

さて、月刊ウインドについての説明をすると、いくら文字数があっても足りないのですが、

今回はその中の、僕が担当しているイラストルポのことについて。

 

 

不定期ですが「タイラのイラストルポ」というルポを描いています。

美術展や展覧会の内覧会にアチコチ行ってはワイワイ面白がり、

「こんな展覧会がやってるよ! オススメなのでぜひ見に行ってみてね」

といったことを描いています。

 

 

今回は、新潟市新津美術館で開催中の

「リサ・ラーソン展」に行ってきた模様をイラストルポ形式で紹介します。

月刊ウインドでは誌面の都合でモノクロですが、ここではカラーで載せたいと思います。

 

 

リサ・ラーソンさんはスウェーデンの陶芸家で、日本でも大変人気のある作家さんです。

ご存知の方も多いでしょうね。

 

「北欧の陶芸家 リサ・ラーソン展 暮らしを愛するすべての人へ」は

現在、新潟市新津美術館にて開催中です(18年11月11日(日)まで)。

 

陶芸についてよく知らなくても、楽しめる工夫が凝らしてある展覧会です。

僕も陶芸については、あまりよく知らないのですが、単純に動物たちをモチーフにした作品を見て「…こ、これはかわいい」と思ってしまいます。

 

新潟市新津美術館は収蔵品を持たない美術館です。

そのメリットを活かして、自由自在な発想で、さまざまな展示をアレコレと見せてくれる

とても面白い美術館です。

 

みなさんも、興味を持たれたら、ぜひどうぞ!

 

 

というわけで、今回はイラストの話でした。

 

それでは〜