このブログは模型専門ブログですが、実はイラストも描きます。
今回はイラストルポといきましょう!
僕は、新潟市の「新潟・市民映画館 シネ・ウインド」が発行している会報誌
「月刊ウインド」の編集部でボランティアスタッフをしています。
今月号(10月号)の表紙です。
基本的に市民映画館「シネ・ウインド」の会報誌なので、会員の方に送っているのですが、
新潟市内の書店(紀伊國屋書店、ジュンク堂書店など)のほか新潟市美術館のミュージアムショップでも販売しています。見かけたら、ぜひ手にとって読んでみてください。
シネ・ウインドで上映する映画の紹介のほか、新潟で行われる文化活動についてのお知らせや報告、レポート、批評など、内容は多岐に渡ります。
さて、月刊ウインドについての説明をすると、いくら文字数があっても足りないのですが、
今回はその中の、僕が担当しているイラストルポのことについて。
不定期ですが「タイラのイラストルポ」というルポを描いています。
美術展や展覧会の内覧会にアチコチ行ってはワイワイ面白がり、
「こんな展覧会がやってるよ! オススメなのでぜひ見に行ってみてね」
といったことを描いています。
今回は、新潟市新津美術館で開催中の
「リサ・ラーソン展」に行ってきた模様をイラストルポ形式で紹介します。
月刊ウインドでは誌面の都合でモノクロですが、ここではカラーで載せたいと思います。
リサ・ラーソンさんはスウェーデンの陶芸家で、日本でも大変人気のある作家さんです。
ご存知の方も多いでしょうね。
「北欧の陶芸家 リサ・ラーソン展 暮らしを愛するすべての人へ」は
現在、新潟市新津美術館にて開催中です(18年11月11日(日)まで)。
陶芸についてよく知らなくても、楽しめる工夫が凝らしてある展覧会です。
僕も陶芸については、あまりよく知らないのですが、単純に動物たちをモチーフにした作品を見て「…こ、これはかわいい」と思ってしまいます。
新潟市新津美術館は収蔵品を持たない美術館です。
そのメリットを活かして、自由自在な発想で、さまざまな展示をアレコレと見せてくれる
とても面白い美術館です。
みなさんも、興味を持たれたら、ぜひどうぞ!
というわけで、今回はイラストの話でした。
それでは〜

