J-16型粒子加速器の模型部屋 -4ページ目

J-16型粒子加速器の模型部屋

プラモって、やっぱり楽しいね
あれこれ作って、たまにはイラストとか

みなさん、こんにちは。

 

模型専用ブログですが、今回もイラストルポを載せたいと思います。

前回の「リサ・ラーソン展」に続き、今回は

「ピカソ 版画をめぐる冒険」です。

 

現在、新潟市美術館で開催中(12月16日(日)まで)のこの展覧会の

開場式・内覧会に行ってきました。

 

新潟・市民映画館 シネ・ウインドの会報誌

「月刊ウインド」19年1月号にてイラストルポが掲載されています。

内覧会に行ってきたのは11月2日なのですが、月刊ウインドの発行日を待っての

ブログ掲載です。少し遅くなったこと、ご理解ください。

 

 

さて、この「ピカソ 版画をめぐる冒険」。

すでにご覧になった方もいらっしゃるかと思いますが、

ピカソの版画作品を集めた展覧会です。

 

ピカソって、なんかよくわからない。

抽象的かな?

そんな方にもオススメな展覧会です。

 

形を崩した絵が有名ですが、ピカソは生涯「抽象」には行かず、

形ある「具象」にこだわった画家でした。

 

展覧会のキャッチコピーは

「いい芸術家は模倣する 偉大な芸術家は”盗む”」とあります。

どんなことなのでしょう?

 

 

ピカソは、ゴヤやレンブラントといった、過去の偉大な芸術家の

作品を自分なりに再解釈して、自分の作品の血肉としていったのです。

 

目指すイラストレーターやモデラーの真似はできても  

その技法から作品に込められた意図・思いまでもを自分なりに再解釈して

自分のモノにしてしまうなんて、なかなかできませんね…(汗)。

 

ピカソの興味がある方、ない方。よくわからないから遠ざけてる方。

どなたでも楽しめます。

 

 

さて、もう12月ですね。

そろそろちゃんと模型の事でも載せたいです。

何を載せようかな?

 

でわでわ〜