「翼をください」


私はこの歌が小さい頃からすきなんですが、今日はこの歌に関係するお話がありました。


職場に実習生さんが来ていたのですが、ゆかいな仲間の1人であるピアノの上手い職員にいつものように「翼をください」を弾いてもらって皆で歌った後に、私がこの歌を好きだと知った実習生さんが、

「僕の友達(同級生)も凄く好きだったんです」っと。


その彼の同級生は・・・、長谷 淳くんです。



知っている方は、覚えているかたはすぐにわかったと思います。

淳くんは当時、小学6年生。

本当なら22歳です。


早いですね。


私は今日あらためて、この「翼をください」を大切な歌にしたいと思いました。


いま、私の願いごとが

叶うならば、翼がほしい

この背中に、鳥のように

白い翼 つけてください


この大空に 翼を広げ 飛んで行きたいよ

悲しみのない 自由なそらへ 

翼はためかせ 行きたい四つ葉天使



先日、実家の掃除をしていたら・・・10年程前から母に宛てた手紙が沢山出てきました手紙


それも自分でも驚きましたが、けっこうな数でした。

自分で見つけて恥ずかしくなりましたが、こうして大切に保管していてくれたことに正直嬉しかったです涙


生前の兄にも書いたことが何度かあるんですが(ずっと離れて暮らしていたから)、兄のかばんの中を見たときに、私からの手紙が入っていたことに驚きました。

今は、メールが当たり前のようになり、手紙を書くことが無くなってきている。

なるべくいまでも手紙や、はがきを書くようにしてはいますが・・・、少なくなりました。


手紙・・・、色々と思い出すことがあります。

自分の部屋にも以前頂いた手紙で思い出の手紙があります。


その手紙をくれた方はいま、東京で頑張って行動し、大好きなものを(スポーツです)子供からママさん世代にまで楽しんでもらえるようさまざまな活動をしています。



「手紙」・・・。 ありがとう。